<川苔山の後半> 2011年の山⑦後半 [★山歩き日記(四季の景・花と植物・昆虫と生物)]
2011年の山⑦<まだ夏~!の川苔山へ> 後半の下山は、渓流と滝の美しいコースでした。
前半の登り~山頂下~の↓続きで、後半の山頂~下りの記録です。http://blog.so-net.ne.jp/_pages/user/auth/article/index?blog_name=haru-urara&id=45966428
・・・・・東ノ肩~<川苔山頂>~東ノ肩・・・・・
ともかく、前半のように、皆に追いついて、山頂行く前に合流ができたので、あとは急坂を登りつめれば「川苔山」山頂です。 荷を置いて、山頂へ、
*
(13:45) 川苔山(1363m)に到着。 低山なのに、登りは約1000mもの標高差です。
●あっ、、、荷物に、ケロ達を置いてきてしまいましたので、寂しい山頂標識撮りです(^.^)/
●川苔山の山頂からの眺望は霞んでいましたが、とりあえずトンボと共に♪
そして、ここで下山ルートについて相談をし、 百尋の滝コースからの登山者等が登って来ての情報で、 通行が出来ることが判ったので♪・・・
滝コース8名と、鳩ノ巣ピストン3名の二手に別れて下山することになりました。 私は、体調も持ちそうというか、せっかくだから、少し長くても、百尋の滝コース組にしました。 鳩ノ巣ピストン組は、どうしても運転手になってしまいますので、 感謝です(^^♪ あと、途中で落とし物をした1名が加わり、探しながらのピストン組の下山となりました。
(※それは、小さなホイッスルだったかな?後から私が登って来た道なのに、全く気が付かずだったのに、なんと!草むらから見つけたそうです!)
それで、時間的には、先に着くはずのピストン組が、バス停辺りで車でピックアップしてくれる予定で、、、
(14:00) 2組に別れて、それぞれ下山開始です。
・・・・・<東ノ肩~百尋ノ滝>・・・・・
●百尋ノ滝の下山コースに入った途端に、山頂近くだというのに、苔むす坂道に水が、どこからともなく薄っすら流れ出していて、そこを渡り下って行くうちに、段々渓流ぽくなっていく流れに沿っての下りとなりました。最初から「気持ち良いコースだね~♪」です!
●そんな苔むす中に、トリカブトが、これからという花芽を付けている群落を通りました。
細く足場の悪い急斜をぐるぐる降りる中で、滝の音が聞こえてくるので期待したけど、遠のいて行きました^^;
*
人気のあるコースの割には、意外と、狭く急な危険個所も多くありました。急坂が急に曲がって消えているように見えずで、 狭いので勢いよく降りた流れで、仲間が滑り、落ちそうになりました^^;
澤まで降りきって、また登って、また降りていると‥‥
●眼下の緑の中、急に滝が見えてきました♪ 急斜面に4回くらいに分けて付けられている急階段を降りて、
(15:12) 休まずに1時間12分ほどで、百尋ノ滝に着。
●滝下に降りて、しばし、豪快な水量で落ちる美しい滝に魅入りました。落差は30mあるとのこと。
だけど、滝近くで居られる場所が脇の狭い通路で、私達がいるだけで一杯なので、長居は出来ません。
●階段を2回ばかり上がった奥に、帰路の道が延びてました。
・・・・・<百尋ノ滝~ゲート>・・・・・
●また、くねくねと岩道を降りはじめるなかで、オオバギボウシの花がヒッソリと岩肌に。
●またまた、澤に降きり、簡易に掛る橋が見えてきました。
●そう、ここが台風12号の豪雨で橋が落下して通れなかったところで、その基礎台の下に、簡単な橋が掛けられてました。おかげで、通れました♪
※この先の川沿いを進んでいたら、 立派な橋が壊れながらも引っ掛かっていたました。豪雨による氾濫は、いかほどの凄さだったのでしょうか!
綺麗ながら、水量は増して大きな渓流となって行く中を、
●また、木橋を渡ったり、川淵ギリギリに沿って歩いたり、
●幾度かの沢と木橋を渡っては登り、
●小さな、名もなき滝もあり、
●また、美しい渓流沿いに出て、橋を渡り、
●また山手への登りに入ると、ギリギリの細道に澤水に崩れかけている道もトラバースしつつ、
●随分、下ったな~と思う頃に、久々に山爺さんにあいました^m^
(16:07) 細倉橋の舗装路に出ました。 簡易トイレがあり、期待しましたが、閉じていて使えません(T_T)でした。 ここから、川乗橋のバス停のあるゲートまで、約45分。気持休んですぐ出発。
*
(16:52) 川乗橋バス停のゲートにやっと到着♪ でも、このあとのバス時間は40分後なので、奥多摩駅方向へ車道を歩いているうちに、ピストン組の向かえに拾ってもらうことにして、休まずスタートです。
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●右に青く綺麗な激流の川沿いを見ながら、車に注意しつつ日原街道脇を歩きます。来た方向へと、バスが行きました。
●足にくる舗装路だし、体調も良くないし、内心車まだかな~!と思いながら、ただ黙々と歩きました(-_-)。。。
(17:21) そして♪迎えのピストン組の2車が到着!♪
神様仏様~♪でしたヽ(^o^)丿♪
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( ※降りてきてみて、このコースはとても変化もあるし、良かったです♪それも、登りとして使うと、鳩ノ巣コースを登るより、大変だったかと思えたので、帰りのバス時間が上手く合えば、下山で使った方が楽だと思えました。)
このあと、鳩ノ巣駅にてトイレタイム~河辺駅前の温泉へゴーでした♪
でも‥‥この後、へとへとの私は酔ってしまうわ、帽子は無くすわ、で、最後はイマイチでした(T_T)
おニューの帽子や~い!出てきて~!~(;_;)/~~~ たぶん、トイレタイムした鳩ノ巣駅辺りカモです~
<川苔山の前半> 2011年の山⑦前半 [★山歩き日記(四季の景・花と植物・昆虫と生物)]
2011年の山⑦<まだ夏~!の川苔山へ> 前半の登り記録は、花と昆虫と♪ダウンですが^^;
台風や豪雨の多く、まだまだ夏の暑さが続くなか、9月10日に、 奥多摩の中心的な山として人気の川苔山へ、行ってきました。↓ここ青梅線の鳩ノ巣駅から出発の空は快晴でした。
しかし、今回はじめて、自分自身の中でのハプニングとういうか、前半は体調が悪くなってしまったのですが、後半は盛り返して、とりあえず楽しめた山となりました^^;
当初予定のルートは、 一般的に紹介されて、多くの登山者がとるコースである、
往路は、 <奥多摩駅>→バスで川苔橋下車し、ゲートから→林道へ経て細蔵橋→渓流沿い登り→見所の<百尋ノ滝>を経て→<川苔山>山頂までの約4時間
帰路は、 <川苔山>→<舟井戸>→<大根ノ山ノ神>→<鳩ノ巣駅>の約3時間
の予定でしたが、台風12号による大雨の為、行きのコース上にある川が氾濫し、橋が流されて渡れないとのビジターセンター情報により、急きょ、帰路で予定していた、逆コースを往復(ピストン)することになりました。
(この台風12号は、9月1日~5日、迷走するように遅く、大型に発達しながら四国・中国地方を横断し、豪雨で平成最悪級の被害をもたらしたうえ、関東地方までも激しい豪雨にみまわれましたよね)
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なので、鳩ノ巣駅からの出発です。快晴の中で、11人という久しぶりの多人が集まりました。 *
駅の下に無料駐車場があるので、ここに車2台が来ていたので、
(8:45) この駅下の駐車場から続く川沿い道を、山に向かいスタートしました。途中は民家もありましたが、段々と山奥風になる景色の中、アスファルト道もボコボコとなって行きました。
●沢水から、必要な時だけ、水を取って、上手く飲めるようになってました。
そして、20分程歩いた頃に、この道は、予定していた道とは違う!事に、 リーダーが気が付きました。先頭を行って、沢水の水場で待っていた皆も気が付いて地図を広げてました^^;
そう!進んで来た道は、川沿いを行く「西川線林道」という道でした。 でも大廻りながらも、次の分岐である「大根ノ山ノ神」と合流してました。
冒頭写真の高い位置にある駅の横の踏切を渡って山へ入っていくのが、駅下にある駐車場からスタートしたための、間違いでした^^;
●でも、ここまで来たら仕方がない!と、大廻りだからこその、快晴の青空と、誰も居ない静かな空気を満喫しつつ、植林帯が迫る林道を進みます。
●でも、このルートは、舗装されている林道ですが、途中で道が遮断されてたり、えぐれてたりいました。
●それでも‥‥こういうのを土留めというのでしょうか、こういう土砂崩れ対策は、ちゃんとされていて、よく車中からも見ますが、こうして間近で見上げると、凄いと!作られた方々に感激をしてしまいます。
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(10:05) 暑いアスファルト地を歩いて、約1時間20分で、 分岐の「大根ノ山ノ神」に着いて、やっと一休みです。間違わなければ50分のコースでしたが、まあ30分のロスですみました。
ここまでの明るい林道を、なんか身体が重いと思いつつも、この時期しか会えない花を楽しんで、最後に到着の私です(^^)v
そんな、ここまでで、出あった <里山で見られる花々です>●ヒヨドロジョウゴ
ここの分岐上り口で、打ち合わせし、ここからが山登りですが、
崖に背を持たれかけていた人が、立ち去った其処をみると(*_*; 何と蜂の巣が!(@_@;)
名前は?ですが、大きくて薄黄色くて、綺麗な蜂です。 それも襲って来ないので、おとなしいようです。スズメバチだったら、背中で押さえた人も、私達も、どうなっていたか!(>_<)!と、ちょっと、ゾッとしつつ、撮ってみました(^・^)v
●そんなこんなで、分岐から、植林帯の中の登り道へ入りました。 左写真の真ん中下にその巣が見えますね!
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植林帯は、薄日は射入っているけど、直射日光が無くなり、暑さが幾分か楽になりました!‥‥が、それなのに、何故か身体が重くて、足がはかどらず、後尾についてくれているリーダーも心配してくれてました。
●まるでハードルのような道は、深すぎて、つい避けて、端の木の根元を歩いてしまいます。
●でも、植林帯の中は、「ヤマジノホトトギス」が、所々に、群落はなく1本ずつ、足元に出始めました。撮ってみれば、色味・柄の出方がそれぞれ違ってました♪
下草を刈られている地帯のせいか、新たに育ったのか地面に這いつくばるような小ささです。体調も悪く、しゃがみ込むのが辛くなっていたので、証拠撮りだけでもと撮りましたが、ボケボケだらけでした。
※私のコンデジは、ピントが合うまでに時間がかかるのもあり、しかたがないのですが、こういう時は、だんだん撮るのも面倒になりました(-_-)
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●そして、ヤマアカガエルが急に現れ、撮ろうとしたら木の穴に入って行きましたが、覗いたら見えたので♪
と、具合が悪くても、しっかり収穫はしつつ^^;
(11:45) 植林帯の分岐で休んで待つ皆に、やっと追いついた時には、 山登りのせいではなさそうな、力が出ない体調に、ヘロヘロになって座り込みました。
なので、ここで、決断をしました!
「今日の体調が何だか変なので、寝ころんでいたいので、ここに置いて行って~(-_-)/~~~」と。
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もちろん、普通なら、誰かが付き添うとかですが‥‥、それほどではなく、まして今日は、同じ道を戻るピストンだから‥‥、戻ってくるのを待っていてもいいし、回復すれば追いかけるし、先にゆっくり戻れば駅なので、どうにかなる!との、判断からでした。
他の3名の女性も、今日はやはり同じく、「何か変で力が出ない!もしかして熱射病かも!」ということで、そういえば、そういう感じだわ!と、ここで自覚した次第です^^;
※炎天下の舗装路を80分休みなく歩いたのもあるのかな?と思ってましたが、後日、山とは関係ない、何人かの女性らも、この辺りの日は体調が変だったとのことでした。。。
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しか~し、まだ誰も通らない、うす暗っぽい植林帯の中は、寝ているような雰囲気ではありません^^;
しばらく、エネルギー補給ジェルや、梅干し&水分を摂って休んでから、戻るよりは行ける所まで行って、気持ち良く休める所があったらそこで待とう!という想いで、
けっきょくは、ゆっくりと、ダラダラと、登り始めちゃいました(^_^;)
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そうして、寝転がる所がないので、もう少し先までと・・・、ひたすら進むうちに・・・、降りてくる数人ともすれ違うようになり、自然林の尾根道に登りつめたとたんに、水の音が清く響きだしました。
・・・程なくして、分岐で水場もある、 (12:42) 「舟井戸」に着いちゃったのでした(^^ゞ
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ここからは、植林帯ではなくて、自然林の大きな木々に囲まれた広い尾根道が続いてましたヽ(^o^)丿
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やっと、気持ち良い休み処を見つけて、シートを広げて少し横になったり、足を揉んだり、おにぎりを食べていたりしてのんびりしていたら、急に多くの人が降りてくるようになり、、、
なんだか、寝にくくなったし、意外と体力も回復してきているので、上に進んでみることにしました。
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●その辺りの尾根沿いでは、小さなママコナだけ所々に咲いていました。でも山頂近くでは、大きく育って群落をなしてました。
●こんな崩れた沢を、右下角から、左上角へと急カーブとなる登りを、滑りそうになりながら登っていたら、
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仲間から携帯に連絡が!なんと、あと10分位登ったところの「東ノ肩」に居て、お昼を終えた所だと!(ドコモ同士は山では強いです♪)
え~!私はいつの間にそんなに来たの!? と、面喰いながらも、急いで登り行けば、
(13:30頃) 山頂すぐ下の「東ノ肩」にて合流完了ヽ(^o^)丿
●皆は、私が休んだ下にある水場で、ゆっくり時間をとったために、追いつけたようです。
ここ、東ノ肩は、↑随分前の秋に来た時は、廻りは草が大きく生い茂って、こんな空間はなく、小屋は、廃屋ながら、まだ家の形をなしてましたが、今はもう廃材が少し残っていたくらいでした。
また、ここは、滝ルートの樹林の中から登り上げて出る分岐で、そこから出て来る人が増えていました。この広めで明るい空間に出たとたんに、川苔山山頂と間違えて、バンザイしている人たちがいました^m^
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そう、ナント!橋が補修され通行できるとの情報に、当日は変わっていたので、殆どの人が、滝コースのルートから登って来ていたのでした!
・・・・・<後半の山頂~下り>へ続く・・・・・
☀横田基地の友好祭-盛りだくさんの夏休み④ [★フォト日記いろいろ]
その④は、横田基地の友好祭へ、 8月20日午後から、行き慣れた友人に、初めての4名を連れて行ってもらい、人人人~ばかりの中をはぐれながら^^;そんな雰囲気を楽しんできました。
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行って見て判りましたが、解放されているのは、 滑走路上の一部で、それでも広~く長~い~滑走路上に、食事を楽しむ屋台と、展示のように並べられた軍事用飛行機の諸々と、その飛行機のパイロット達との撮影やふれあいや、ゲーム等や、巨大な輸送機中を通り抜けたりと、楽しめるようになってました。
●それと、巨大格納庫に作られたステージでのバンド演奏がされて、中も賑わっていました。
**真夏の暑さのなかでしたが、曇りだったので、 コンデジで撮るには、スキッ!と撮れなかったのですが、それよりも何よりも、暑さが半減してくれたことで、体力が持った状況でした(^^♪
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●とにかくまずは、お昼です♪ お祭りの出店のようにならぶ沢山の屋台は、アメリカ軍らしい豪快な肉中心で、どれもメチャ長~い行列なので、通るのも大変で、そんなごった返している中で、友人らをすぐ見失ってしまいそうでした。
**そんな、すべてが、大きな肉づくしばかり!! 友人たちはじめ、殆どの方々は、それが楽しみなわけです。
●裏側を見れば、ドラム缶を使って豪快にステーキやハンバーグ等を焼いていました。
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**が、お肉が苦手な私が食べれるのが、どうやらざっと見たところ、
●何故か出店していた日本の出店中の、 「富士焼きそば」でした♪(左端にあります) ‥‥ここで、皆とはぐれましたが、携帯さまさまです♪
●レジャーシートの類も何も敷く物は持ってなかったので、直に滑走路に座り込み食べるしかありません‥‥殆どの方がそうでした。そんな中で、直に昼寝をしている方々も(^'^)
**これで、もし晴れていたら、 座るどころではなく、熱射病もありえたかもと! もし雨が降ってきたら、 避難する場所は、イベント会場の大格納庫だけだけど、最初から凄い人が入っているので、無理だろうしと! そんなことを実際に経験して感じながら、今日のこの曇りはなんて最善だったのだろうと!!
●そんな会話を、友人らとしつつ乾杯しつつのお昼を楽しみました♪ (お肉は特大でも柔らかくて美味しかったそうですよ)
*
**お昼を終えて、屋台コーナを過ぎると、滑走路に沿って張られたロープ内に並ぶ軍用機を見に進みます。
**その前に、ゲームをやっていたところをちょっと覗いたのですが、
●その中の「的にボールを当てると、座っているお兄さんが水にドボンする」ゲームです。これは、同行の友人が言うには、子供の頃、九州の佐世保基地近くで育ったが、このゲームは、その頃と全く変わってなくて懐かし~い!と言ってました(^'^)
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**男性は、子供の頃から飛行機や乗り物に興味を持って育ちますので、見る目線等もしっかりあるかと思いますが‥‥、 知識も興味もさほどなく育った女性としては、間近で見る大きな本物に対して、まったくどう撮っていいかわからずがまずの印象でした^^;
**なので、** 私なりにインパクトを感じた部分イメージを纏めてみました(^v^)♪
●まず①は、戦闘機として、初めて見て目に付いたのはロケット?などが装着されたままの現実で‥‥尖った部分を見ると、なんか怖いです。
●それと、自衛隊も展示参加していたんですが、
*
**何故か自衛隊機は、正面が可愛い顔に見えたものが多かったです。
●なので②、勝手にアニメチックな可愛い(^v^)お顔に見えたよ♪等を纏めしました。
モグラ?とトンボ?
●右は、可愛いお顔に見えますが、口に見える部分は?もしや!
●行き止まり近くに大きな貨物輸送機が幾つか置かれていて、
●この上部に上がるには、どの機も、メチャ長い行列が出来ていましたが、そんな気力はないので、
●とにかく、前後がパカット空いていて、その大きさに圧倒されつつ、中に入り、通り抜けました。前から入って‥‥
●中を通り抜けて、後ろから出る直前に、行き止まりの向こうでは、現実にお仕事中の輸送機が動き出してました。
**出たところで、友人全員と合流できましたが、携帯時代でなかったら、ここでも、またまた完全に、はぐれていたかと思います^m^
*
●トイレは、簡易ながらも沢山の和洋が、2ヶ所に完備されてました。
*
●そして、入る時に目を付けていた、大きくて重たいので迷ったけど、中身ビッシリのパイを買って、ゲートを出ました。(丸ごとのみで1200円)私はアップルを、友人はブルーベリーを♪
**ゲートを出た頃は、4時を過ぎた頃でしたが、まだまだ、入場してくる人が沢山いました。 でも、夜には雨になりましたので、どうなったでしょうか!?
*以上、勝手な見方・切撮り方で、人混みだらけの写真でしたが(^^ゞ *
初秋の神代植物園 [公園の植物・風景の記録]
10月22日土曜日は、1日快晴の予報での中の出勤でした!
でも、2時には帰れそうなので、1日快晴とあれば…間に合うだろう!と、神代植物園では、今バラフェスタしているし、行くなら今日しかない!と、
で、急いで行って、3時過ぎになり、既に夕日近くとなって落ちる日差し中で、バラとダリアと夕暮れの景を、1時間半くらいの駆け足で、楽しんできました♪ヽ(^o^)丿
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●菊花展もこれからのようで、展示場所の組立をしていましたので、門に入った正面に飾られていた菊は、そのアピールかな~と、撮っていると、
・・・でも、ダリア園は、大木の陰で既に半分は陽が当ってなかったので、急がないとと思い、日差しがあるところは混みあってましたが、急いで廻りました・・・
●ウエディングマーチ
●マドンナ
●サンタクロース
●ジェシカ
●ブリストルストライプのつぼみ
●フェアリー ●アミーゴ
●ハイキーになった「つくしんぼ」●中心のシベが名前の由来かな「つくしんぼ」
***** バラ園へ *****
●バラ園に入ってまず確認に行くのは、 マイネームと同じ♪「うらら」へ(^o^)♪なんです。 でも、あまりいい感じではなかったですが…ありのままに撮って…
●そのあとは、まだ日差しが入っている所へ廻りました。でも、反射で良く見えてなかったせいか、撮ってみるとピークを過ぎているのが多かったのですが^^;
●オッレ~♪といっているような赤と ●雲と比べっこしているような白
●バラのシベを見ると、昆虫が、蝶が、いないかな~と期待しちゃいますが、会えませんね。
●そのあとは、夕日色に差しかかってからです。
●ここに来たら、楽しみはバラ・ソフトクリーム♪けっこうきつい香料ではあるので、好き嫌いが多いタイプのようですが…私は好きなんです♪♪♪ ギリギリ、売り場に間に合いました(^v^)
●食べながら、咲き終わっていたオールドローズ園の中で、「モーツアルト」が実の中で一部咲いていたので、ソフト食べつつ♪
***そして、落ちていく夕日の空がきれいだったので*** 閉園のチャイムを聞きながら、撮りながら、帰りました。
<西穂高方面へ> 2011年の山⑥の後半 [★山歩き日記(四季の景・花と植物・昆虫と生物)]
2011年の山⑥の後半2日目は 濃霧の<西穂高方面へ>
7月30日(土)・31日(日)の山の予定は、天気がよくない予報だったので、変更を繰り返して、結局の前半は、先にアップの話のとおり 松本市内観光&栃尾温泉泊⇓となった次第です。
http://haru-urara.blog.so-net.ne.jp/2011-08-08
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そんな事情で、朝は、優雅に(早起きの人は、せっかくの温泉なので、既に朝風呂&散歩をしてました。でも私は、夜中の凄い雷雨で殆ど眠れてないのですが-_-;)栃尾温泉の温泉宿からスタートしての、西穂高方面を目指しました。
行程は、 ①新穂高ロープウェイにて第一ロープウェイで「新穂高温泉駅」(1117m)→②「鍋平高原駅」(1305m)→<徒歩>→③第二ロープウェイの「しらかば平駅」(1308m)→「西穂高口駅」(2156m)→④登山ゲートより、登山開始→⑤西穂山荘→⑥丸山→⑦独標でリターンの予定でした。
そして朝の出だしは天気が良かったのですか、山の上は濃霧だったので、証拠程度の何処に行ったのか‥‥私にも判りません(T_T)くらいの
そんな状況と、少し出会えた高山の花々の記録撮り写真です♪(^^)v
*****<7月31日スタート>*****
●夜中の豪雨と部屋に入るカミナリの光で眠れずでしたが、朝、雨はスッカリ上がって青空が見えていました♪部屋から見えたそんな景色です。
*
**宿に1台置かせて頂き、1台に7名乗って、15分ほどの新穂高ロープウェイ近くの無料駐車場に車を止めました。ここは普段なら、すぐ埋まってしまうので、止めるには難しいとのことでしたが、天気予報が悪かったせいなのと、朝早くだったので、まだ空いてました。
●すぐに、上の道路と平行する川沿いの林の中を、轟々と流れる川を見ながら歩き出しました。
●廻りには、大雨で洗われたヤマアジサイ↓やタマアジサイ等が。
●15分ほどを歩いて、新穂高ロープウェイの第一ロープウェイの 「新穂高温泉駅」着。ここで既に標高1117mです。
●ここは、第一、第二とロープウェイを乗り継ぎます。往復券2800円を買いました。
**運悪くというか、雨でも予定通りとなる大型バスの観光団体さんが一足先に入ったため、前に詰まっていたけど、すぐに臨時便が出て、スンナリと、4分で中間の「鍋平高原駅」に着(1305m)。 でも、ここで、え~!の雨がザーっと‥‥
●すでに高原らしい空気の雨中を走りながら、山の花々が咲いていたのを横目で見ながら、乗り場口にあったキキョウを1撮だけ。
●といっても約2分ですが、第二ロープウェイの「しらかば平駅」(1308m)へ‥‥
**この第二ロープウェイは、日本初の120人乗りの2階建とのことで、誘導されるままに気が付いたら、2階の方に。
●ロープウェイ上を見てもガスの中にロープが消えてます。間近に降りて来て、姿が見えました。
*
**ガイドさんが、中から見えるであろう雄大な景色の案内をしてましたが、景色は濃霧の中でした(-_-;)
*
**約7分で西穂高口駅に着(2156m)。2000mを越えているうえ、雨っぽい感じなので、降りたとたんに、よりヒンヤリ空気に一変してました。
*
●でも、着いた時は、廻りにヤマキマダラヒカゲ蝶が数匹飛び交っているのを確認。ガスが流れ出してくると、すぐいなくなり、撮れなかったので…、 昆虫撮は、歩きかけで、いつも見る白い蛾だけですが^^;
*
****<9時半頃:登山スタート>****
●最初は、大きくなった水芭蕉の葉が生い茂る、小湿地の木道を通り過ぎ、
●6分程で、入山届入れのあるきれいな避難小屋に。 その右に狭い登山道へのゲートがあり、観光者が安易に登らないように、このゲートでキチンと分けられていました。
*
●そのゲートから入ると、すぐコメツガやシラビソの深い樹林帯となり、 ここからが本気の登りスタートです。 でも、最初から2000m以上からのスタートの楽なことったら(^◇^)ないですね♪
*
♪上がり始めは、何と!ギンリュウソウの群生地でした♪ 興味がないと見えないのか、先ゆく仲間は見ていないようですが、後ろで植物探索しつつ、遅れつ登る残り2名は、久々に会えたので、ササさっと撮ってきました(^v^)♪
・・・ギンリュウソウ、又はギンリョウソウ(銀竜草)は、・・・ 腐生植物で、横向の姿が、茎に鱗片状の葉を付け、その名の通りの龍の姿を感じさせます。柱頭に紺色が見えるのは花です。
●真っ白い透明感のある姿なので、木の根元や枯葉を被って出てくる中で、雨時は汚れやすく、透明感のある美しさを探すのも、撮るのも難しい中、今回は、少し撮れたかな~でしたので♪その容姿をしばし♪
**たいがいが3㎝~10㎝くらいで見ますが、こういう群生地だと、よ~く落ち葉地の中を見ると、小さな頭が見え、そこかしこと出始めてました。これからのが、もっと沢山見れそうです。
●別名は幽霊茸とも言われているそうです。そんな感じに撮れたかな~と♪ボケでも役にたって登場です♪
*
**ずーっと樹林帯の中の九十九折りの登りで、濃霧が流れているので景色は全く見えず、樹林帯の中を黙々と登りました。
●そんな中の花といえば、元気に葉を茂らせて花芽を付けたカニコウモリと、お決まりで、花期が終わりかけのゴゼンタチバナやツマトリソウが目立つだけ。マイヅルソウは既に、実になりかけてました。
●樹林帯を登り切り、先が明るくなった所に、大きなナナカマドの林の向こうに、森林限界に立つ西穂山荘の裏側が見えました。
●樹林を抜け切る所で、 キヌガサソウの終わりかけが2輪残ってました♪ 最盛期姿は、貴婦人の衣傘からついたというイメージそのものの真っ白な美しさで、車輪状に付く大きな葉に圧倒されます。 登山でしか会えない日本固有種ですし、見ごたえのある花ですので、嬉しい出会いです! 今回のルートでは、ここしか見てないので、この山に来た人は全員撮っているハズ^m^
そして、その先はお花畑でした。急ぎつつ、撮れたのは、
●クルマユリ ●ハクサンフウロ
●そして、ウラジロナナカマドの終わりかけの花
●ウラジロナナカマドの実と雨をコロコロつける葉
●ミヤマナナカマドの実に生りかけ
●花を証拠撮りしてちょっと遅れて、1時間20分程で、西穂山荘の正面に到着。(ここで、2385mです)山小屋としては立派な丸太作り姿と広い木床ベランダ風となってました。
**でも、周りは濃霧で、かつ小屋前は、混雑しているので、狭い窮屈感も感じる状態で、 私は、どんな山に来ているの!<(`^´)>? 状況だったうえ、いつ雨がザーッと来るかわからないの状態だったので、 雨具を着ておいてから、ここでお昼をすることに♪
*
**食べていたら、「もう少ししたら、ヘリコプターが荷物の上げ下ろしをしに降りてきます。この一帯はヘリ風の風圧で危険ですので、合図をしたら、避難してください。」とのことで、 覚悟しつつ食べていると、「ガスが切れたらすぐヘリが降りてきますので‥‥」との中、音がするけど‥‥ どうやら濃霧が切れずに困っている様子。‥‥ でも、食べ終わる頃に、「今度こそ降りて来ます。これが出来ないと、食料が無くなるので死活問題です!ご協力お願いします。」とのこと(^_^;)
*
**とにかく、ラーメンのお湯が最後になった1名を残し、ほぼ食べ終わっていたので、慌てて上に続く狭い岩の登山路を上がり退避しました。気が付いたら、その1名はカップ麺を食べながら登ってました^m^
*
●で、ヘリの音はするけど、ガスの切れ間から山が切れ見えるけど、結局降りて来ずでした。
*
**そのまま、上に続く道は、両手をつきながら登る狭い岩道で、退避に詰まっている団体を抜きながら、晴れていたらば、360度開けて見晴らしの良いであろう、濃霧が覆って何も見えないハイマツが覆う稜線に出ました。
●ふと、何も見えないガスが覆うハイマツ林の中に何かが止まりました。 見ているうちにガスが一瞬切れて、 ハイマツか、コメツガの実を食べている♪ホシガラス♪とわかり、 慌てて撮った所で、、、濃霧の中に消えました(-"-) ホシガラスを撮れたのは、意外と初めての嬉しい記念です♪
●視界がきかない中、もうすぐの「西穂・丸山」が、左上に見えてきました。
●そして、「西穂・丸山」到着です。ガスの中、まわりのハイマツ中には、 ハクサンシャクナゲが。 ここからは、素晴らしいパノラマの世界のハズですが、やはり廻りは全く見えません!ほんとに私は何処に来ているのでしょう!<(`^´)>
●そのほか、この辺りで見た高山植物花は、、稜線の岩には何処彼処と群れをなすイワツメクサ群と、
●ハイマツの足元にウサギギクが1本。 そして、やっと初出会いができたリンネソウが少しずつ群れてハイマツの下に隠れてました♪でも、狭いハイマツ道で、通路を塞ぐし、しゃがみ込むのもやっとなので、可愛く撮れません(T_T)。もっと可愛いんですよ♪
**スマホを持っている仲間がダウンした、 本来見えるハズだった大パノラマの山々を一応、確認(^_^;)・・・ 年配グループの方々も寄って来られて、最新物に感心しながら、一緒に見ながら、残念ながらの!(笑)!
**登頂記録は、ここ丸山までとしつつ、 もう少し先まで行って、引き返してくることにして、ガスで覆っていて、全く見えない「独標」方向へと、道を知るリーダーが入り始めました。 ‥‥後ろから、方向を失っていた人たちも一緒について来ています。
●ふり返ると、さっきまでいた西穂・丸山が見えました。
●ガスが切れては、独標方向の先を見せてくれますが、すぐ見えなくなります。
●そして、右下に一瞬雲が切れた中に、上高地が垣間見えました。
●どうやら、梓川と、バスターミナル辺りだそうです。が、すぐ見えなくなりました。ここで引き返すことになり、
●で、西穂山荘に戻り降りかけた頃に、またヘリが来るとの退避が始まっていて、ここでまたしばらく待ってましたが、結局降りて来れずの合間をみて、西穂山荘に寄らずに一気に下山となりました。 この日の食糧は大丈夫だったでしょうか?!^m^
**一気に下山して、 ゲートのある小屋が見えた頃に、もの凄いスコールが! 小屋に駆け込んで雨具を着直し、 そして、ロープウェイ~→駐車場~→宿のもう一台の車に戻って、
●帰り支度終わって、帰路の出立打ち合わせの所で、またまたスコールのような雨になりましたが、スコール濡れしなかったので、意外とラッキー♪です^m^
*
●松本のICに近づいて~入るまでには雨は上がって、 こんな太い虹の下柱がずーっと見えてました。 (後ろ座席からフロント越しに撮)
*
**************************
時期遅れのうえ、景色もなく、見ごたえのない写しばかりの、長話でしたが、お付き合いありがとうございました<(_ _)>
<松本市内観光>2011年の山⑥の前半 [★山歩き日記(四季の景・花と植物・昆虫と生物)]
今11月ですが^^;‥‥でも、まだ夏の整理が詰まっている中の、まだ7月の山行き話しです。
今年、前半の山計画は、雨で中止か、雨っぽい中が多かったまま、①恒例の夏の高山の一泊予定を、なるべく成功させたいと、リーダーが悩んで、②安全で小屋が空いていそうな山に決め直していた所を、天候悪化の予想から…③再々度の変更をして、ロープウェイで途中を一気にハショれる、何かあっても比較的楽に行けるコースに決めての集合でした。
‥‥それは、ロープウェイで一気に登り→登山1時間半位で→西穂山荘まで登り、一泊して→西穂高への途中の独境(どっきょう)までを目指す。というコースでした。 が、週末の天気予報もよくなくて、その通り、その日は夜から朝にかけての豪雨でした(>_<)!
7月30日(土)・31日(日)の一泊山行き当日、家を出るときは上がっていた雨ですが、皆と集合した頃から、またポツポツと降りだしてきてしまいました(T_T)!
でも、中止にはしたくなかったので、またまた、④回目の少し変更をして、今日は、西穂ロープウェイ近くの新穂高温泉郷に宿を取り直して、翌朝の様子で、西穂高の行ける所までトライしよう!と、やっと決めてからでしたので、東京を遅い出発になりました。
●八ヶ岳PAにて。あ、オオムラサキではなくて…、ツバメを撮りました。 毎年ここで、ツバメを確認してしまいますもので…(^・^)…今年も、同じ巣にいました~♪
前置きが長くなりましたが、なので、、、
・・・✿松本市内観光をはじめま~す✿・・・
11:20頃、車をパーキングに入れ、雨の市内を歩きだしましたが、
<水があり、何処彼処とお花で飾られた市内でした>
●蓮の花に、こんなところで出会ってしまった!と、ちょっとビックリ。道路沿いに置かれた大鉢に入って、雨にしっとりと、目の前に♪
*
<道路の街路樹も特徴的でした>
●都内では無い、ナナカマドが街路樹のひとつでした。
<歴史のアピールが、きちんと伝わってきました>
●お水のある休憩椅子には、家紋の説明があったり、、、
●道路沿いの所々に「家紋の紹介」が。松本の伝統工芸品の「てまり」がマンホールの蓋に可愛く描かれてたり、、、
●何処彼処の店々のウィンドーには、折り紙のひな人形ペアが、それぞれの味を出して、飾られていましたので、少しまとめました♪
①大きなガラス張りの店店にも
②ツタ絡まるウィンドーから ③シンプルな家の窓にも
⑤四柱神社にも
*
<そして、新しいところでは>
●どの店も、その頃ちょうどやっていた朝ドラの「おひさま」のポスターが。その他、映画「岳」の、ロケ地を紹介しているパンフなどもありましたよ~♪
<中町通りは>
●なまこ壁というのでしょうか、それと蔵造り風で揃えられている店々が両側に並んでいる素敵な通りでした。
●目指した、「松本城」は、雨の中でも混んでいて、入口でさっと写真を撮って終わりでした^^;・・・写真も証拠程度ですが・・・青空だったらな~![]()
●そして、市内中の「四柱神社」でお参りし、その入口にある…
*
<なわて通りへ>
なんと
ここは、「カエル大明神」が祀られてあり、カエル達の像やキャラクター、ポスターなどが楽しめる、カエルがシンボルの、カエル同盟の為のような路地風の通りでした![]()
●ナワテ通りの屋根を歩くセキレイを撮ってすぐ、その側の女鳥羽川の橋を渡っていたら、セキレイが黒いトンボ?の集団に飛び込んでました。が、上手く撮れずの証拠撮だけですが。
*
<なわて通りのベーカリーカフェで> 雨宿り&お茶して、時間調節をしたケロッピー♪
*
14時半頃には、松本市内を出発し、
<上高地&奥穂温泉郷方面へ>
※順調に、空き空きの道を走らせての途中で、波田スイカ通り辺りのコンビニに入ったので、目の前のスイカ屋さんをブラブラ。今日の天気では、客が通らないままでしょうから、スイカが可哀そうな感じに並んでましたが、高かったので^^;、安い桃を仲間が買ってくれました。
⇓
※6月23日に大きなニュースとなっていた、上高地入り口の国道で起きた土砂崩れ場所は、いまだ工事中のため2ヶ所で、長い片側通行でしたが通れて、いまだ残る崩れた痕の凄さを見ながら、雨予報のせいか車は少なくて詰まることなく、スイスイと通り、
⇓
※奥穂高温泉郷の中の、栃尾温泉の温泉民宿「宝山荘」に到着。
民宿というより、小さい旅館風で、夕食もバッチリ(長くなるので端折りますが)の24時間OKの露天風呂付き自然温泉
です。そして、夜には、裏での蛍狩りと、温泉郷の花火大会があるという、思わぬオプション付きでした~ヽ(^o^)丿![]()
⇓
山予定なのに、何と優雅な一日だったでしょう♪(#^.^#)♪で、前半が過ぎました。が‥‥夜中は、滝の如くの豪雨と、窓・障子を通り越しての稲光と音に眠れませんでした(-_-;)
<西穂高方面へ続く>
☀夏の味覚狩り-盛りだくさんの夏休み③ [★フォト日記いろいろ]
☀2011年盛りだくさんの夏休み③☀ <暑~い夏の味覚狩りケロ~>
「☀夏休み前半は、ソネフォト時代にフォト友達として知りあった大阪のクルミさんが上京なので、8月12日からの3日間を案内しつつ写真撮りを一緒に楽しみました。☀」の中、
①八景島パラダイス ↓ http://haru-urara.blog.so-net.ne.jp/2011-08-22
②の午前中は、御岳山のレンゲショウマを堪能し ↓ http://haru-urara.blog.so-net.ne.jp/2011-09-02
②の午後は、御嶽渓谷へ↓ http://haru-urara.blog.so-net.ne.jp/2011-10-14
→そして、3日目のその③は、ブルーベリー&ブドウ狩りと、おしゃべりを都内圏である三鷹の隣の武蔵境駅近辺で楽しみました♪
***まずは、ブルーベリー狩りからです。*** ここは、駅から車でちょっと行った所にある高橋ファームという果樹園ですが、ブドウはまだの所です。
●こんな可愛く色づきはじめたブルーベリーの感じは、鑑賞的に好きです。が、白っぽいのは、なんだか目玉親父にも似ているな~と思えちゃいましたが^m^
**そして、お茶&お昼&お茶べりタイム場所** コメダ珈琲店へ ここからは、やはりソネフォト友達で、果樹園を教えてくれた仲良しの銀猫さんが加わり、3人で賑やかなお昼&おしゃべりを楽しみました。
そして、銀猫さんと別れて、また二人で、 ***次のブドウ狩りする、船木果樹園へ***
でも、この時行った駅近くのブドウ園では、良いのは採り終ったあとの感じもあり、美味しそ~うな写真がちゃんと撮れてなかったんです(>_<)。それでも、自宅用としては美味しさは変わらないので、二人とも買い過ぎてしまいました^^;
そんな一日で、クルミさんは、ブルーベリーとブドウの重~い荷物を増やして、3日間を一緒に楽しんで、大阪へと帰って行きました♪
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が、…ブドウ狩りの様子がないですね~(^_^;)
**なので、昨年でのブドウ狩り分を追加です♪**
そんなブドウ狩りですが、一番美味しいブドウを手に入れるには、けっこう大変な頑張りが必要なんです^^;
実は、ブドウ狩り初めては、また別の「竹内果樹園」のブドウ狩りをしていました。ここは、8月20日以降なのもあり、今回は、どうにか先に開いていた舟木に行った次第です。
駅から5分の竹内果樹園のブドウ狩りは、土曜日一日だけで、朝9時オープン予定ですが、毎年凄い行列なので、入園も前倒しになり、お昼前には全部終わってしまうような人気のあるところです。
なので、早く行かないと、良いのからなくなってしまうのもあるで、朝7時に並びに行きましたが、すでに50人は並んでました。
そんな昨年は、発起人の銀猫さんは体調がよくなかったので、後で届けることになりましたが、二人分を採るには真剣になりますが、楽しかったです♪ その他集まったのは同じくソネフォト仲間で、フォト蔵に行かれているnabegoroさんと、シノピョンさん夫妻でした。
********************
昨年も外に大行列ができたので、早めに中には入れてくださり、ブドウ棚横の柿棚での行列になりました。
●夏のブドウ棚は、 蚊が発生しやすいので、当日は、入口に蚊よけスプレーを置いてくれていて、木々の間には、こんな感じに蚊取り線香もかけて、細かい気配りをしてくれています。 8時半頃から最初の10人ずつくらいに絞られて、籠と鋏が渡されるので、ゆっくりとブドウ狩りができ、終わった人の分が来るので、ブドウ棚は広い空間が保たれます。
●竹内果樹園は、ブドウの他に続く、柿・梨・ラフランスなども、次の秋味覚として限定販売され、それも大人気です。
●シノピョンさんカメラが狙っているのは…→
そう、果樹園は、 蝶たちとの出会いがけっこうあるんです♪ **なので、そんな虫無視倶楽部活動の続きを少し**
◎太い幹にジッとしているルリタテハにも毎年会います。
◎花も少しあるので、蝶が飛び交っています。 オオケタデにモンシロチョウとヤマトシジミ。
◎蝉抜殻もけっこう有りますので、蝉たちも、美味しい樹液で育っているのかも♪
**と、昨年のブドウ園を織り交ぜた話になってしまいました(^_^;)**
でも、暑かった夏休みは、まだまだ後半へと続きます。
☀御岳渓谷-盛りだくさんの夏休み②の午後 [★フォト日記いろいろ]
☀2011年盛りだくさんの夏休み②の午後にて☀ <御 岳 渓谷へ>
「☀夏休み前半は、ソネフォト時代にフォト友達として知りあった大阪のクルミさんが上京なので、8月12日からの3日間を案内しつつ写真撮りを一緒に楽しみました。☀」の中、
①八景島パラダイス ↓
http://haru-urara.blog.so-net.ne.jp/2011-08-22
②の午前中は、御岳山のレンゲショウマを堪能し ↓
http://haru-urara.blog.so-net.ne.jp/2011-09-02
→そして、その②の午後として、御岳山ケーブルカーにて下山し、まずはお昼です。
すでに2時近くになっていましたので、予定していた御嶽駅の近くにある、お蕎麦屋の「茶楽」へ直行です。落ちついて空間のある店内ですが、どうにか座れて、大テーブルの相席でした。
★もう、山菜とろろそば(冷)しかなかったのですが、美味しかったです♪
★「茶楽」は、御岳渓谷沿いギリギリに建っているので、店の中よりその渓谷風景の眼下を覗きみれば‥‥
**そう、多摩川上流である御岳渓谷は、** 日本名水百選の指定もされているほど水も綺麗で、カヌーのメッカとしても知られていて、その他、ラフティング、フィッシングなどのウォ-タースポーツを楽しむことのできるところです。
※なんでも、昨年のラフティング世界選手権 では、男女ともに総合優勝し、1つの国の男女が優勝するのは初めての事だったとのこと!♪そして、何と今年の世界選手権でも、男子日本代表は、「世界大会連覇を達成」し、女子は、準優勝とのことでした!♪ニュースなど取り扱われたのでしょうか?知らなかったのですが!素晴らしいニュースですよね♪♪♪
**渓谷の両岸には、約4kmの遊歩道が整備されている中の、** 簡単な御嶽駅~沢井駅間を予定してました中で、川沿いの遊歩道に降りたのが3じ頃となってました。
(茶楽の方よりの情報では、遊歩道が落石で通れなくなっているとのことを聞けてラッキーでした。なので、御嶽駅より先の方から降りましたので、進む方向は大丈夫でした。)
**一日を、この御岳渓谷だけに絞れば、** 川に入ったり♪遊歩道沿いに、幾つかある茶屋に入ったり♪「澤乃井」の東京のお酒で有名な、小澤酒造見学などもできた♪のですが、 今回は、雨予報もあったので、片側道だけ1時間ちょいを、汗フキフキしつつ、さーっと歩いただけでした。
そんな、急ぎ足の景ですが、
★まずは、遊歩道の両岸にかかる橋の上より、沢井駅への進行方向の川で遊ぶ人々の景です。真ん中辺りの3か所の人々をよ~く見ておいてください(^_-)
★子供らが大岩をよじ登っては、川に飛び込んでました。
★山中での川遊びの格好ではない、いでたちだけど、ずーっとこの場所で動かずにいて、景色に溶け込んでいる素敵なカップルが居りましたので、後ろから失礼しました。
★向こう岸を覗き見れば‥‥情緒ある出で立ちの釣り師が居ました。
★見るからにラフティング初体験教室中の学生たちが、3班に分かれて、ゆっくり流れて行きます。が、私たちが歩いているうちに、何処かの岩で休んでいたようで、再度また、後ろから、川に落ちたりしながら、賑やかにやって来て、通り過ぎて行きました。
★橋の上から見ていたら、左側から川に入って釣りをしている方の前を、賑やかに、進んでいくのを見て‥‥たぶん、釣り師の方(こちらは、今風スタイルですね)には迷惑だったのではと思えましたが(^^♪
★さほどお腹が空いてないので、冷トマト丸ごとと、大好きなうえ、本家本元で造られた冷甘酒です。ホントに美味しかった~♪(^・^)♪~ もう一杯、クイッと飲みたかったのですが、夕食を美味しく食べるために我慢しました(-_-)。。。
**休んでいるうちに、汗も引いて、雨も止んでくれたので、駅まで続く急坂を、もう一頑張りできました(^^♪
・・・・・・・・・・<川沿いで見た植物です>・・・・・・・・・・
●「クサギ」
●「コマツナギ」も、所々で川の風景との風情を出してました。
●何故か、西以南の草である、「ムサ・バショウ」が川沿いに景を添えてました。
●橋に止まったトンボは、「アキアカネの♀」かな。
●苔覆う大木に「アブラゼミ」が。左右からの景を。
*****と、一日フルに遊びました♪*****
が、まだまだ翌日への
クルミさんを案内しての最終日のブルーベリー&ブドウ狩りへと続きます。
☀レンゲショウマの森へ-盛りだくさんの夏休み② [★フォト日記いろいろ]
☀2011年盛りだくさんの夏休み②の午前中☀ <レンゲショウマの森へ>& 虫無視部活動
①のとおり「☀今年の夏休みは、山も行かず、お墓参りも行かずに、都内近郊で遊びまくりました♪その前半は、ソネフォト時代にフォト友達として知りあった大阪のクルミさんが上京なので、8月12日からの3日間を案内しつつ写真撮りを一緒に楽しみました。☀」の続きです。
まずは、その②の午前中は、①の翌日の8月13日午前中に、 御岳山のレンゲショウマを撮りに行き、午後は、御岳渓谷の散策をしました。
*****<ケーブルカーで御岳山へ>*****
ここへはケーブルカーで一気に登って行きますが、この時は、一番後ろ窓より、下を眺める女の子が、目立って可愛かったので、景色とともに撮ってしまいました♪
●発車した駅がアッという間に小さくなって下の景が広がって行きます。
●乗ったのは黄色の日の出号で、中間地点で降りてくる青空号とすれ違います。
*****<レンゲショウマの森にて>*****
昨年は、例年より遅れているといわれ、3回通ったのですが↓、
http://haru-urara.blog.so-net.ne.jp/2010-10-29
今回は、その昨年のちょうど見ごろだった2回目と同じ時に行ったのに…、また遅れているとのことでした。今年は、どこもかしこもそんな話でしたね。そんな訳で、良いのを見つけるのに時間がかかった感じでしたが、そんな、レンゲショウマとの出会いをし・ば・し・♪
✿まずは、蕾から開きかけなので美し~です♪
✿これくらいが、一番ととのった美人さんかな~♪
✿今回、何故か?こんな風に解剖されたみたいに、中の蕊までが露出して見せてくれているのを発見!シベの様子がはじめて解りました(^^)
✿あとは、その他いろいろ撮りを
***<その他、同じ森の中で見た草花です>***
✿トチバニンジンが赤い実となって、色を添えてました景です。
✿マムシソウが実になってました。このあと、どんどん赤くなって、より目立っていきます。ですが、この変なのは何?と、名前を知らない人が意外と多かったです。
✿ヒヨドリバナも少し固まって咲いてましたが、そこにはスジグロシロチョウが飛び回ってました。アサギマダラも見たのですが撮れずでした。
*********ケロッピーも楽しみましたよ*********
そして、
******<虫無視倶楽部活動>******
ここでは、何かしらの虫たちに出会えるのも楽しみです。今年の収穫は♪
◎<ヤマキマダラヒカゲ>
◎<クロヒカゲ>この蝶は動くせいでブレブレしちゃいましたが、ちょっと面白く撮れたので♪
◎<トウホシテントウ>
◎怖い顔は<カミキリ系かな?>右触角が欠けてます。
◎そして、今年5月に、どうにか距離ある中での初出会いできた<アオバセセリ>が、吸水のためか、足元の岩の上で歩いているという!嬉しい偶然♪に出会えて、ビックリのお近づきをさせてもらえました(^。^)y
**********************
※この後は、またケーブルカーに乗って下山して、予定のお蕎麦屋さんでお昼してから、→夏休み②の午後<御岳渓谷の散歩へ>と続きます。
秋の散歩de虫無視倶楽部活動♪ [★何処でも虫無視部活動]
秋の散歩de虫無視倶楽部活動♪ 野川散歩にて
まだ夏休みのあれこれをアップしてないまま、なかなか、リアルタイムのアップが出来てない中ですが^^;
夏のコスモスの出始めに野川に行ったのですが、見ごろにまた行こうと思っていたまま行けずにいたら、皆さんがコスモスの見ごろ写真をアップされているこの頃ですので、見ごろを過ぎる前に蝶とコスモスなどを、少しでも撮りたいと思い、8日の土曜日の夕暮れが始まる頃の1時間だけ 急ぎ川沿いを少し歩いて来ました。そんな珍しく早い最近の初秋分です(^^ゞ
***************************
ともかく、まず川沿いに出たのは、4時を廻ってました。曇り気味で、コンデジでは、もう光が足りない雰囲気の色でしたし、川沿い道も、しっかりと草刈りをされている時期だったのもあり、すでに飛んでいる昆虫は居なくて‥‥、カラスが鳴くから帰ろう的な寂しさが 漂っていたのでした。(-_-;)。。。
が!‥‥まだ刈られずに残って、茫々と茂る草むらに入り込んでみれば、寝床として決めてなのか、草むらでジッとしている蝶たちに、すぐ出会えました(^。^)y
先に、夕暮れ時の昆虫と景を、ちょこっとアップです。
***<エノコログサ・別名は猫じゃらし>*** 緑色から秋色へとなりかけていたエノコログサの中では、寝床に決めたという感じで虫たちが居ました!いましたよ~♪
●ベニシジミ
●たぶん、ツチイナゴの幼虫みたいです。まだ緑色が綺麗です♪
●違うバッタ(たぶん、コバネイナゴ) ●ヤマトシジミも所々に
●ヒメウラナミジャノメ
●アリがまだチョコマカとお仕事を ●ヤマトシジミは、こんな葉でお泊まりを
●ウラギンシジミも居ました。ケロッピーが話しかけてます♪
***コスモス縁取る道に着いた頃は夕日が顔を出さないまま隠れてしまってましたので、そんな色の景となりました***
●夕陽と反対側には月がでていたので、コスモスと月と
●蝶はもう期待してなかった中で、コスモスをよく見ると、こんな時間帯がお食事時らしい、小さな蛾が吸蜜していました。けっこう、素敵ないでたちです^m^
●反対側の夕陽が落ちた方向での夕暮れ色の中のコスモスの景です。
●あと、ハナミズキの紅葉と赤い実が綺麗な時でした♪
***********お・わ・り************
ちょこっと1時間の散歩でも、楽しめた初秋景でした(^^)v
☀八景島シーパラダイス-盛りだくさんの夏休み① [★フォト日記いろいろ]
☀2011年盛りだくさんの夏休み①☀ <♪八景島シーパラダイス♪>
やっと秋風が心地よくなり、長袖になった今頃に夏休みのまとめ①~⑤ですが^^;
☀今年の夏休みは、山も行かず、お墓参りも行かずに、都内近郊で遊びまくりました♪その前半は、ソネフォト時代にフォト友達として知りあった大阪のクルミさんが上京なので、8月12日からの3日間を案内しつつ写真撮りを一緒に楽しみました。☀
まずは、その①として、横浜市の八景島シーパラダイスに行ってきました。
ここは横浜市ですが、殆ど横須賀市寄りですので、横浜から乗り継ぎもしたりして、→八景島駅まで40分はかかり、→八景島駅からは、島に渡る橋を、暑さガンガンの中を歩いて渡りました。電車を使ってでは、けっこう面倒くさい所にありますね~(-_-;)~そんな交通事情で、行きたいと思っていても行ってないままでしたので、今回の企画をして初めてシーパラダイス島に渡りましたが‥‥♪♪♪とっても楽しいところでした~♪♪♪
シーパラダイス島の地図です。
⇑右下が電車の八景島駅で、→そこから島へ渡る長~い真っすぐな道&橋を10分くらいで渡って、→島の入口にあるメリーゴーランドに着いた時は2時頃となっていて、お腹グウグウでしたので、→暑さで汗だらだらですが、まずは、急いで、やや左廻りに左上に固まってあるレストラン方向へ、つまりは、地図では対角に突っ切った所まで、急ぎ足で約15分もかかってしまいました。
行列している店の方のが食べたかったのですが、まずはお腹を満たすために、すぐに入れた海上に浮かぶレストランの、カレー&シーフード「パーマーストン」にて、汗もお腹も落ちつきました(^^♪
●レストランを探している時に、最初のゲットになったフラミンゴ です。つつきあってましたが、言い争い?それとも会談中のコンタクト?
お腹が落ちついてから、入場券を買いに‥‥、もう3時半過ぎですので、 ①アクアミュージアム、②ドルフィンファンタジー、③ふれあいラグーンの 3水族館に入れるアクアリゾーツパス2700円を買いました。
その他、夕方から別料金の「トワイライトパス」、そして、アトラクションを楽しめる「プレジャーランドパス」等々他がありますが、このとき最初は、時間的に無理ですし、別にプレジャーは要らないと思ってましたが‥‥何処からでも眺望できていた、海に突き出ているサーフコースターや、煙突のような塔から垂直直下に落ちるブルーフォールなどを常に見ているうちに、意外と乗ってみたくなりましたよ♪^m^
****では、少しマシに撮れた分だけなので偏ってますが****
<アクアミュージアム館にて>
●「イワシ」の群れが回遊する中で巨大な「エイとサメ」等が優雅に泳ぐメインの大きな3階までの各階から見れる大水槽です。
●頭の良いエイの餌の捕獲法を見ちゃいました。 一番上で、イワシかアジらしきを、お腹でガラスに追い込んで、ピタッとガラスに張り付きながら、下に降りてくる間に、身体の溝に小魚を追い込んで、下に着いた頃には、口までアジが誘導されてました!
*************************
ぐるぐると上に上がって行くと、「アクアスタジアム」に出る途中で、テレビ番組の「イッテQ」でチャンカワイが集めた海洋生物の「イッテQ!水族館」のコーナーが、隅っこにあったので、見たかった~!のですが、 なにせ30分待ちの進まぬ行列でしたので‥‥諦めて、屋上にある「アクアスタジアム」へと上がって行ったらちょうど、ショーがはじまる所でラッキーでした。
*****<アクアスタジアムにて>*****
スターたちによるパフォーマンスショーは、アっという間の35分でしたが、一番楽しかった♪です。こういうのは、子供、大人関係ないですね(^^♪ また、お姉さん達の素敵な笑顔♪が演じる動物達に反映して、一緒に笑顔になっている感じに見えていましたが、さーて、いかがでしょうか(^v^)!?
●美しい「白イルカ」とお姉さんの手を取りあってぐるぐるダンス。時々餌を上げてます。
●急に、プシューハーって感じで、飛び上がりました。
●時には、急に思わぬジャンプでお姉さんを持ち上げたので、追いつかず、お姉さんの笑顔が切れちゃいました。
●最後にお姉さんに♡ちゅー
●拍手~というと、得意顔にみえますね♪
●次に、セクシーアイドルということですが、お髭が素敵な「セイウチ」登場♪
●セクシーポーズをお姉さんと一緒に、息がぴったりでした。
●なかなか見る機会がない、大きな「オタリア」がバランス技を披露。 襟巻のようなタテガミがあるのは雄だけのようです。
●プールから早速バランス技を見せて「アシカ」登場
●ボール1つ目
●ボール2つ目、お姉さんが間に輪っかを慎重に入れてますね。
●そして、イヨッと!拍手~!
●見つめ合うアシカとお姉さんの笑顔♪いいですね~
***<それぞれのご褒美の瞬間を>***
●セイウチのこんなお口に入ったのはイカでした。
●「カマイルカ」のおねだり。まるでトリックみたいに頭と体がズレてますね。
●「バンドウイルカ達」のショータイムになったけど、どこから飛び出すのかカメラでは捉えきれずです^^;
●ズームしたり、引いたり、していたら、
●居るのは判っていても、見えてなかった「ジンベイザメ」が、手前のガラス面ギリギリに近づいてくれてました。
************************
<ふれあいラグーン館>にて
●このコーナーに入った頃は、こんな風に↓、海上に突き出ているサーフコースタの向こうに夕陽が落ち始めていたので、屋外でもあるので、イルカの水槽はもう休み体制に入った感じで水面に上がって来てくれないので、ふれ合いは出来ずでした(-_-;) (ふれあいラグーン館よりの景)
<ドルフィンファンタジー館>にて
***自然光が降り注ぐアーチ状の水槽の中を「バンドウイルカ」の群れが並んでハイスピードで泳いでましたが、既に夕暮れ近かったので水槽も暗くて、コンデジでは光が足りずでボケボケでした(-"-)が‥‥
●小さな子供らが、ガラスをトントンとすると、そこだけには、イルカがゆったりとガラスに寄ってきて、撫でられているような顔をします!可愛い子供が分かるんですね~♪見ている方も癒し系の光景でした♪
**********< 帰 路 >**********
***帰り道では、夕陽が落ちて暗くなってから、花火大会のため続々と入島してくる、浴衣を着たカップル達とすれ違いながら、目印のメリーゴーランド辺りまで戻ったのに‥‥、ソフトクリームを買いに走った辺りで、橋に入る道を通り過ぎて、また、島をぐるっとしてしまいました(-_-;)ゞ‥‥
***そのうえ何故か、サーフコースター方向へ行ってしまい、角度が違うのか、今度は月がジェットコースターの間から見えたりして、良いシチュエーションでしたが、手持ちでコンデジの私はこんなボケボケでしたが‥‥、さすが、一眼のクルミさんは、三脚を持ってしばらく暗闇に消えて、ジックリ撮って来てました(^_^)
で、この日は終わり、翌日の御岳山のレンゲショウマ散歩へと続きます♪
<黒斑山> 2011年の山⑤ [★山歩き日記(四季の景・花と植物・昆虫と生物)]
7月9日土曜日・・群馬県と長野県の間にある、日本を代表する活火山である浅間山の外輪山の一つである、黒斑山(くろふやま2、414m)へ行ってきました。
眼前での雄大なる浅間山の姿は今一でしたが、コマクサやカモシカに遭え、名物のカミナリ様の洗礼も受けちゃって^^;などなど、楽しんできました♪
****************************
この黒斑山は、車坂峠からのルートからの順に、→①トーミの頭(2,320m)→②黒斑山(2,404m)→③蛇骨岳(2,366m)→④仙人岳→⑤鋸岳(2,254m)と連なる第一外輪山の中の最高峰です。その他に、第二外輪山としての⑥前掛山(2,524m)があります。
それで、今回は車坂峠→①トーミの頭→②黒斑岳→車坂峠の短い気楽なコースを行ってきました。
***天気予報は、午後からは良く無かったのですが、向かう途中は、青空の中でしたのでつい期待して、私にとっての今年初である高山帯へと向かいました。
★インターを降り向かう中、青空の中に黒斑山方面が、こんな山姿を見せてました♪(走る車中からですがどうにか撮れてますね)‥‥しかし、途中でコンビニタイムをした時は、朝だというのに既に強烈の日差しと暑さになってました。
10:20頃<車坂峠にある高峰高原ホテル&ビジターセンターの駐車場>に到着。
***(10:45)ここは、すでに標高1980mなので、さっきまでの蒸し暑さはなくて、心地よい青空と空気の中をスタートです。
★まずは、登山口にある地図と注意の看板を確認です。
※※「ただいま、噴火警戒レベルは1です」とあります。浅間山は、活火山のため、噴火警戒レベル1でも、前掛山までしか登れないとの表示です。
***登山コースは、右は表コース、左は中コースとその先に蛇骨岳直通の裏コースとがありますが、私達は、登りは表コース、帰路は中コースを取りました。
★表コースはすぐ、こんな↓登りになりますが、足元は溶岩で、その中に高山植物が点在してました。この時は、登りはじめから、トリアシショウマらしきが活き活き大きく目だちながらも、もうすぐでフサフサと咲きそうな姿ばかりが目だってました。
★登り始めの草の上には、小さくて薄べったい蛾ですが、所々にたくさん張り付いているのを山では良く見るのですが、今回は沢山目立ちました。 たぶん、2・5㎝くらいでしょうか、透けるように白レースがアップで見ると、より美しいと思いませんか。
★約20分程登ったら車坂山です。ここから、一旦、鞍部まで下り、そこから登りが始まります。既に先に降りて行って待っている仲間らを、梢越しにキャッチ。
***樹林帯の登りの中で、何か所かの、開けたガレ地に出ましたが、そのたびに休憩でした。
★そんなガレ道を登っていると、先に行く仲間が、コマクサが咲いているよ~!と叫んでくれてます。わ~♪今年は会えるのかな~と、ガレを急いで登ると、その上にもあった開けた傾斜のガレ地のロープの向こうの石の中にピンク色が見えました。コマクサです♪一か所だけでしたが、久々だったのに、うまく見頃のマクサを見ることができました♪ヽ(^o^)丿遅れをとっているのでじっくり撮れないうえ、ロープのずっと奥なので、このくらいですが。。。
★ガレ場を登りきって、ふり返ると、登って来た景色が広がってます。左が車坂峠&高峰高原ホテル、右にアサマ2000スキー場が見えます。
★そんな明るい岩地を歩いている時に2回、ヤマキマダラヒカゲが、急に目の前に現れましたが、私と仲間の廻り飛び始めたり、目の前に止まってくれたりして遊んでくれました♪上に居る仲間との間に止まったので、お互いに撮りッコです♪
★ずっと、歩く足元では、岩にこびりつくように蚊に近い小さなハエみたいなのが、通るたびに一斉に飛び立ちます。別に纏わりつかないので、当たり前の如く通りますが、気にはなりましたので、一応、撮ってみました^^;
★もうすぐ、槍ノ鞘(赤ゾレの頭)に着く前に、避難小屋(シェルター)がヒッソリとありました。一応、中を確認。こんな何もないものでしたが。。。ここを過ぎると、すぐ
*****(12:10頃)<槍ノ鞘(赤ゾレの頭)>に到着*****
★ここまで約1時間25分。登って来る時は青空を見ながらでしたが、着いた時は、黒斑山への手前にある「トミーの頭」方向も、目前に聳えるハズの浅間山も、ガスが覆ってしまってました(>_<)。。。
***でも、この状況だと、この先でお昼にするよりも、ここでしておいたほうがいいということになり、荷を置いて準備しはじめたら、
★浅間のガスが切れて、顔を見せてくれ、左の細い道の先にあるトミーの頭も見え始めましたが、光が足りずスッキリしませんね。
★左の道をのぼりつめたずーっと先に見えるトーミの頭を、ズームアップ&トリムしてみました。こんな感じの所だとは分かるくらいですが。ここから第一外輪山が始まって、左の方へ連なっています。
**ピントは合いませんが、険しいガレの崖を登る様子が、どうにか分かるくらいには撮れたので、カモシカ親子の様子をしばし♪♪♪
★先に歩く母の後ろにピタッと付いていた子供が、急に草を食みはじめて立ち止まってました。後ろに居ないのに気が付いた母カモシカが子供を迎えに戻るっているところです。
★左より真ん中に、懸命に登っている所ですが、もうすぐ左上の人道に上がります。今、ちょうど人が通っていません。居たら母親はもしかして人を追い立てたかも!それにしても、体色がしっかり融け込んでますね♪
★ アップで見ると、↓急斜を上がる母親に子供もしっかり付いています。人間なら土や石をズズーっと崩し落としながら落石を起こしそうになる所を、全く落とさずに登っている感じです。
***(12:47)お昼を終えて再スタート。お昼をしている間も、浅間山も、前方も、怪しい曇りとなってきてましたので、急いで、「槍ノ鞘(赤ゾレの頭)」を一旦下ってから、先に見えていたトーミの頭を目指して登り、約15分ほどして、
******(13:03)<トーミの頭>に到着です******
***さっきズームで見たとおりの狭く飛び出たゴツゴツした岩の上です。浅間山の眺望が最高の場所とのことですので、人が溜まってましたが、、、
★ガスの流れが早くスッキリ見えません。撮れません(>_<)。ボケてますが、一応アップでみると、今は登れない浅間登山の道が左に見えてます。それに、意外とずいぶん上方まで緑に覆われていました。
★でも、ここから乗り出してみると、下には、草すべりと言われる、下に降りる急斜道と、その下の湯ノ平高原が青々としたジュータンのごとくに浅間の裾野に広がっていて、とても美しいかったです♪そして、左上の方には、これから向かう黒斑山~連なる第一外輪山の景が一望できました。
★そして、ますます雲行きがあやしくなっているので、急いで、向こうに見える黒斑山を目指します。
★途中で振り返ってみましたら、トーミの頭の全景は、↓こんな感じのところでした。
***針葉樹林の中を15分ほど登って
******(13:20頃)<黒斑山山頂到着>******
★狭い山頂でしたので、他に人が居なくてラッキーでした。
★目の前にガクンと切れて落ち込む崖の向こうに広がる空間の前にド~ンと、浅間山が見えるはずでしたが、ガスが流れて今一つスッキリしないままでしたが、どうにか切れた瞬間で、急いでお伴のケロッピーとケケロも皆と一緒に記念撮影しました♪
***(13:28)ますます天候が急変してきているので、ここから先は一気に下山を始めました。
**まずは、トーミの頭まで戻って、それより少し下った所にある分岐の、上ってきた表コースでなく、樹林帯の中を直線的に下る中コースへと、予定通りに入りはじめたところで、、、急にポツポツと雨粒が来たので、念のため雨具に着替えているうちに、ひどくなり始め、雷が頭上で鳴り始めてきました!(>_<)!
**土砂降りの中では、樹林の中の掘られたような狭い道は、すぐ沢となってしまいました!なるべくジャバジャバ入らないようにストックで支えながら、道際の上を滑らないように歩き、足を速めます。でも稲光と雷の音は頭上でしています。。。その大きさに、ビクビクです!(>_<)!廻りはよく見えないまま、ただ、足元しか見てなかった下山コースでした!!
**遠のいていたかと思っていた雷さまが、時折、森林から丸裸のような瓦礫地に出ると、お決まりのように必ず、真上で鳴る気がします!(>_<)!
**このコースは高山植物が沢山見られる所とのことでしたが、とにかく、豪雨と雷に、休憩も取らずに、写真も撮れずに、下と前方を見ての一気・無我夢中の下山となりました。
**急な下りがなくなって、樹林を抜けたころ、雷はなくなり、小雨になって、周りの景色も明るくなってきました。
★そんな頃、ふと足元を見ると、なかなか会える機会がなかったグンバイヅルがその名の如く、蔓のように地にはべって咲いてました♪ので、やっと、うれしや♪と、懐のコンデジを出せて撮れましたヽ(^o^)丿
★平らな道になっても、こんな水溜り道が続き、
***(15:00頃) 下山を約1時間25分で駐車場に無事到着した時は雨が上がってました。そして、ビジターセンター入口前で、雨具を脱いだのですが、そこは大きな蚊がたまっていて、汗かいた顔を狙われてしまい、1週間くらい悲惨な顔になってました~(T_T)
***そのまま、背中あわせにある高峰高原ホテルのコマクサの湯へ直行です♪すぐに入れたのは嬉しいですね~♪
★お風呂を上がった頃の美しい色がホテル前の開けた所から、佐久平方向の景が良かったのですが、うまく撮れません^^;‥‥朝だったら、もっと素晴らしかったでしょうね。
★靴がグチョグチョなった仲間3人ほどが、帰路のSAで安いクロックスもどきを買い、もともとクロックスをはいてきた仲間が多かったので、こんな記念撮影もしてみました。
*******************************
<その他にみた花々等、この時期に見た証拠程度も含めてですが>
★白いカラマツソウはちょうど、見頃でしたが、黄色のコキンレイカもまだ目立たない蕾芽でした。
★小さな花としては、ゴゼンタチバナ、(マウヅルソウ・シロバナノニガナ・コケモモ)ツマトリソウ、等が所々の草木の下に咲いてましたが、登り始めは終わりかけてました。そんな感じで、花の鮮やかな彩がありませんでしたが、青空にむかって気持ち良く続く道でした。
★所々にハクサンシャクナゲの大きな木々は点在してましたが、花がないと思っていたら、上がるに従って少しずつ見られるようになりました。
★開けた明るい景色が見える場所に出ると、ハクサンシャクナゲやナナカマドが一面続いてました。
★岩場の稜線では、ムカゴトラノオやハナニガナが道沿いに。
★駐車場に戻るって廻りをよく見るとアヤメ が一面に咲くお花畑でした。
★そのほかキバナヤマオダマキ、ミヤマキンポウゲ等なども見ました。
♪♪♪長い山旅を一緒にありがとうございました♪♪♪
★<カルガモの母子>国分寺周辺散歩② [公園の植物・風景の記録]
<カルガモの母子> ―国分寺周辺散歩partⅡ-
前回partⅠ( http://haru-urara.blog.so-net.ne.jp/2011-07-20 )のお鷹の道の続きです。
お鷹の道を楽しんでから、真姿(マスガタ)の池の上にまた戻りました。ここから国分寺崖線の坂を上がる階段道があり、上がり切ると、そこは「武蔵国分寺公園」です。この公園へはまだ来たことがなかったので、ぐるっと廻って国分寺駅まで戻るコースをとることにしました。
しかし、、、真姿の池前にある地場野菜をしっかり買ってしまい^^;重い荷物を持って後悔しながら、汗拭きながら、暑さに耐えながら歩く羽目になりました。。。
・・・武蔵国分寺公園は、道路が真ん中を通るため、橋を挟んで2つに別れていて、最初の上がった辺りは、林や木々や広い草の原のある所でした。
★ここで、草の原の真ん中にのある大きな「トウネズミモチ」という大樹にチョウたちを確認♪ ツマグロヒョウモンのオス・メスや、アオスジアゲハが沢山飛び交って木の花の吸蜜をしてたり、草々に降りてペアを作ろうとしていたり、暑い中で元気一杯でした。高くて上手く撮れませんでしたが、証拠撮りです。
★歩く道々に日影が無く、暑さで疲れましたが、道路の上を渡る、ふれあい橋を渡った先には、長~いノウゼンカズラ棚と藤棚とに分かれた回廊棚が縁取る、人工池がありました。
★そこは、唯一の日陰の休み処となってましたので、休もうと近寄ると、柵の中ですが、カルガモたちが居ました。そして、すぐ目の前に1羽の母カルガモと、5羽の雛がジットしていました。
・・・常連さんが言われるには、「最初はもっと子供が居たが、今日来たら少なくなっている」とのこと‥‥カラスらしいです!‥‥そのためなのでしょうか、母子は、人間に近い所に居るのかな~と思えました。
で、間近で可愛い雛を撮れる機会は初めてだったのもあり、ここから、カルガモずくしとなりま~す♪
★母鳥は、この暑さ避けを身体を張って守っているのと、たぶん、日陰で雛たちを目立たなくして、カラスからも守っているのかとも思えました。
★母が動けば、雛たちも追って、すぐ日影の方に座り込みジット寄り添い寝てしまいます。
★5羽の雛より、少し大きめの子供2羽が水辺から上がってきました。可愛いです♪他の母鳥の子らしいのですが、この時は、見守るような母鳥の姿は見えませんでした。
★そんなところを撮っていたら、目の前の5羽の雛の母鳥が、突然!近くに居た2羽の鳥に襲いかかり、雛を置いて追いかけ回し始めビックリです!最初を見てなかったので何でそうなったのか訳が判りませんが‥‥
★雛を置きっぱなしにし‥‥突きながら!すごい勢いで!すごい迫力で!池を2週くらい追いかけてました。
★でも、残された雛たちは、全く動じず、声も上げずに、のんびりとその場に居ます。
・・・そして、何にもなかったように戻った母鳥は、雛たちを連れて、泳ぎ始めましたので、私も池渕に沿って追いかけました。
★雛たちは、母鳥の前をス~イスイと泳ぎ、イッチョマエに潜ってました。浅くても涼しそうです♪
・・・そんなカルガモ親子を堪能して、公園出口の一つへと、だらだら歩き・・・
★南東口の出口から出る前にふり返って、ミストが気持出ていた噴水の方向を花壇から‥‥けだるい暑さの公園の景を。
★出口最後で、また、ツマグロヒョウモンの♀をゲットしたのでした♪
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・お散歩・お・わ・り・・・・・・・・・・・・・・・・・・
★<お鷹の道>国分寺周辺散歩① [公園の植物・風景の記録]
「お鷹の道」散歩へ ―国分寺周辺散歩partⅠ―
7月16日土曜日は、と~ても暑~く、けだる~い日でしたが‥‥東京都の西にあるJR中央線の国分寺駅から、徒歩約15分歩いた所にある『お鷹の道』&『国分寺=万葉植物園』~『武蔵国分寺公園』辺りまでの長い道をぐるりと散歩してきました。
この『お鷹の道』としての知名度は、東京・多摩地区の散歩道として、湧水のある所として、史跡が残る所として、知られている所です。
そして、ここは、ブログ友達のお水番さんが、名前のとおり、お鷹の道の湧水観測を続けられているところなんです♪ ↓
http://masugata.blog.so-net.ne.jp/2011-09-07
・・・この日の目的は、今年は、まだ蓮の花を見る機会が無かったままのところに、お水番さんより、昨年も見損ねた万葉植物園の蓮は、大賀蓮だということを聞き、近いし、見るなら今日しかないと、昼ごろ思いたった次第です^^;
しっかし、この日は、もの凄く暑かったで~す!(>_<)!
・・・まずは、JR国分寺駅から、約15分ほど歩いて、お鷹の道入口に向かいます。その途中に、暑い!夏~なつ~の花々が真っ盛りでした。
★白い夾竹桃(キョウチクトウ)が、立派な家から聳えてました。ノウゼンカズラとピンクの夾竹桃が共演してます。
★白をアップでみたら、こんな花だったの~と、ピンクとはイメージが違い、涼しそうですよね。
★ツルハナス。雑草の如く咲いているワルナスビと違って、優雅さがありますね。
★ノコギリソウ。 何だか久しぶりに見た気がして‥‥今では昔からある素朴な花の感じですが、途中の畑のわき道にありました。
ここ一帯は歴史的にも、とても古い所で史跡も多いのですが、あまり知識もないし、説明だけでも長くなり大変なので‥‥はしょり‥‥花と蝶好きが中心の主なポイントだけの紹介です^^;
そんな一角に、崖線下の湧水を集めて、野川にそそいでいる清流沿いの小道は、この辺りが尾張徳川家の御鷹場で、鷹狩の折りにはこの道筋を行き来したことから、いつのころからか「お鷹の道」と呼ばれ、国分寺市が、昭和47~48年に遊歩道として整備した所とのこと。
そこは、大がかりな道ではなく、普通の民家裏に囲まれた、狭く、長~い、小さな浅い小川を歩くコースで、約15分ほどゆったり歩く途中に、「真姿の池(マスガタのイケ)と真姿弁財天」があり、そこから約10分くらいをの~んびり行って遊歩道を抜けたところに、「万葉植物園」も兼ねている小さいながらも古い歴史のある『国分寺』があり、小川の終点となります。
・・・・・ここから、そんな「御鷹の道」スタートです。・・・・・
★こんなに狭く小さく浅い小川ですが、湧水なのでとても綺麗です。
★薄っすら流れる小川だけど、澄みきってますが‥‥暑さキラキラです。花が終わっているカラーの葉が所々の水の中にあります。
★昔は家の裏手と繋がっていて洗い物などをしていた感じがわかります。
・・・ここから、国分寺崖線(コクブンジ・ガイセン)から湧き出た澄んだ清水が小さな水路のような小川となって流れています。所々に、「蛍の餌となるカワニナの生息地です捕らないでください」というような、看板が目立ちます。
改めて考えてみれば、緑と水の豊かな地方でさえ、カワニナや蛍が少なくなっているというのに、都内なのに、凄いことです!!
★こんな流量計が2ヶ所ありました。数回来ていますが、あまり気にせずに通り過ぎてましたが、今回は“お水番さんと、その活動”を知ってから、しっかりと目に付いた次第で~す(^^ゞ
・・・小川道は、まっすぐではなく、狭い民家裏をクネクネと曲がり行きます。
★そんな狭い中の途中で、百日紅の木が暑さに拍車をかけて元気一杯でした。
★そして、途中、水量と流れも一番あるT字水路と、道は十字路になる所で、先の寄り道として、右に曲がりました。この通りに「真姿弁財天」があり、この辺りが一番広く、地場野菜も販売してたり、休憩ベンチもあります。(奥の湧き水のあるところから来た方向を撮で、ここ止まり)
★カラーが所々に群生してましたが、もう実となってました。
★その流れ落ちる細い水路に、子供連れの家族らが、子供を水に入れさせて遊んでいました。子供なら入っていいのかな?う~ん<(`^´)>と思っていると、父親まで!一緒にジャブジャブ‥‥ジャブ‥‥これは絶対ダメですよね~!ジーット見てたら、上がりましたが!
★その向かいに、伝説が残って名が付いた「真姿の池(マスガタのイケ)と真姿弁財天」がありますので、
★この時は、原発災害による、「お水の被害が広がりませんように」と、弁天様にお参りしてから、目的の国分寺へ向かいました。
<国分寺&万葉植物園に着>
その昔は雄大な土地にある大きなお寺だったようですが、今は、一角に残された小さなお寺です。外観が上手く撮れなかったので、昨年のを使っちゃいました^^;
★国分寺の楼門から門を
★立派な石門には、(左)国分寺、(右)武蔵國と彫られています。‥‥そして、今年撮のと見比べていたら、手前の塀の壁は、塗り替えられていて実際は、もっと明るく白っぽい色となってましたので、あしからず(^_^;)ゞ
・・・奥行きもない小さなお寺の中の廻りには、当時の歌人が好んで歌の題材にしたという植物を少しずつ集めたものとのことで、ちょっとずつ、多くの種類がビッシリと集められています。 なので、その植物名とともに、その名を詠んだ歌が書かれた立て札も、ビッシリ重なりあっているので、詳しくないと、どの草花の名前なのか、判らないくらいです。おまけに、この時期は花がありませんでしたので、ジックリ見もやめて、まずは、右奥の湧水が流れている所にある、今回の目的の大賀蓮へと向かいました。
・・・が、途中で、もしやと思ってはいましたが、‥‥たぶん午後だったので、閉じてしまっているようでした(ToT)‥‥5~6本の蕾花がありました。
★こんな感じに境内ギリギリの柵の中に、今は蓮の葉で見えない他の植物と一緒に、鉢植えされています。なので、他の植物の立て札が目立ちますが。
★煌々と暑い日差しが入るので上手く撮れませんでしたが、一応、蕾をアップで。
・・・お寺の左奥には小さなこんもり林があり、蝶もいるし、この狭い木々の中も万葉植物の札が続いているのですが、やはり花としては、ヤブミョウガがあるくらいの時期の上、汗だらだらで入ったので、早速、蚊に攻撃され出したので、すぐ退散しました。
・・・暑さで疲れがピークですので、少し戻った資料館前にある、「おたカフェ」で一休みしました。
★冷白玉ゼンサイを食べました。美味しかったで~す♪
・・・このおたカフェで、前にある資料館の入場券を売っているので、100円で買って、初めて入って来ました。この中だと、この辺りの歴史と発掘の歴史もなるほど~♪と分かります。が、歴史には知識と文章力が無いので‥‥またまた、はしょりま~す^^;
★そして、「真姿の池」の方へ戻っていると、ヤブミョウガが生い茂る辺りがテリトリーのような、コミスジが1頭出てきて、遊んでくれたのでした~♪
その後、「真姿の池」へとまた戻り、地場野菜を買って、重い荷を増やして後悔しつつ^^;‥‥今回は、ここの崖線上にある「武蔵国分寺公園」へと続く階段を登って、初めての足を延ばしてみました。
・・・・・ partⅡの<カルガモの母子>へと続きます。・・・・・
<高尾・城山方面>partⅡ 2011年の山④ [★何処でも虫無視部活動]
& 虫無視倶楽部の部活動もできました♪
partⅠのとおり、午前中は、雨の裏高尾でしたが、雨が上がり始めた午後からは、チョウたちを少しゲット出来たし、その上、帰路の家の近くでも偶然の出会いをゲット出来たし、と、虫無視倶楽部の部活動も意外と出来ちゃっていたので、partⅡとして纏めてみました。
●コジャノメ (または、ヒメジャノメかも)。城山に着いたら、まだ小雨の中、草むらでヒカゲチョウらと、バトルしてました。
●ダイミョウセセリ は、小雨の時は、木の上をけっこうな数が飛び廻ってましたが、雨あがるとともに、居なくなり、下に降りてきたのを見つけたので、このダイミョウセセリを追いかけていたら‥‥、
●急にアサギマダラ が、「私を撮って」みたいに^m^割り込むように現れたので、追いかけて2撮したところで行ってしまいましたので、証拠撮りできたくらいですが。。。
●車道に降り着いたころは、スッカリ晴れていて、民家もある川沿いを歩いていると、川を覆う木の葉にヒメジャノメ らしきがけっこう居ました。
● ダイミョウセセリ もまたまた、居ましたが、何処でも居て、近寄っても撮らせてくれるチョウさんです♪
●そして、スジグロシロチョウ の表をゲット
・・・・・家に帰り付く直前にも、思わぬ・・・・・
<虫無視部活動が出来ました>
●キンシバイに、4ミリくらいの小さなシロジュウシホシテントウ が♪チョコチョコ動き廻り、撮りずらかったですが、それもまた、メチャ可愛ゆいかったです♪
●その先にいくと、なんと!スジグロシロチョウ のラブラブが!! 1㎝に近づいても動じません。山で、先ほど表しか撮れなかった蝶さんです。
●さらにその先での紫陽花には、生まれたのような可愛いカマキリ が‥‥今年はまだ大人に会ってません。
*
・・・・・実は、この日は、虫無視倶楽部の撮影会もありました。・・・・・
そちらの方も、朝早くから雨の中~上がるまで待っての沢山の収穫があったようです。
私も山歩きのついでの活動でしたが、以上、虫無視倶楽部の一人部活動の収穫まとめでした(*^^)v
<高尾・城山方面>partⅠ山‥‥2011年の山④ [★山歩き日記(四季の景・花と植物・昆虫と生物)]
2011年の山④ <裏高尾・小仏城山へ>part Ⅰ
& 虫無視倶楽部活動
6月11日土曜日、登山予定の中で、天気予報は、ずっと傘マークが取れないまま<(`^´)>‥‥
‥‥その明け方はヒドイ降りとなり、午後から晴れる予報ではありましたが、結局、予定の山梨方面の山は、またまた中止になりました(T_T)/~~~
なので、その代わりの雨でも歩けそうな、高尾山方面の小仏城山までを、急きょ、変更オッケーのメンバーで歩いてきました(^v^)
ルートは、車を日景沢駐車スペース置き→(北東尾根ルートにて)小仏城山→小仏峠→小仏バス停→日影沢バス停→車 <=約4時間10分でした>
●(10時半頃) 日影バス停近くに車を止めて、まだ雨が降っている中でしたが、日影沢をすぐ渡渉して、山へ入る北東尾根ルートへ入りました。しかし、雨で水かさが増して、今日は、軽く考えてストックを持ってなかったのもあり、石を伝っても私一人では渡れず、手を借りました^^;
リーダー曰の「秘密の道」でしたが、実は、林業用の小道だったのが、今は地図に記載されたためか、歩く人が増えているようで、しっかりした道となっているのでした。でも、さすがに雨の今日は誰も居ません。
仲間も、重装備を減らしたら雨具カバーを忘れたり、荷物は置いて雨具と昼分くらいだったり、傘をさして登る山は、ちょっと気が楽で、のんびり出発です。
しかし、最初からけっこう急な細道の登りで、木々の滴も身体にへばり付いてくるし、雨で滑るので注意しつつゆっくり登ります。雨具を来ているので、気が楽ですが、久々の歩きだったので、やはり最初の登りは、キツく感じます。
●そんな中、何と、<白キクラゲ>らしきが!雨でシットリ濡れた透明感が綺麗で、美味しそうです♪
●狭い自然林の道をアプダウンを繰り返しながらも、杉や桧の植林も出てきます。
●<ナガバノスミレサイシン>らしき花後の葉がより大きくなって、 <カンアオイ>の葉も登りは落葉の中にへばり付くように、それぞれが雨の中で、活き活きとツヤツヤの葉を所々に見せてました。
●<モミジイチゴ> 花も実も大好きです(^^)♪ けっこう登りがキツイ所もあるし、植物観察&撮りしているのもあり、一人遅れがちの中、これを少しだけ頂いて、「元気もらった~♪」と、一人ルンルンで、遅れて心配して待っていてくれた仲間のところへ合流しちゃいました(^_^;)。
●たぶん、<ガマズミの花> この時期の山々では何処でも見ます。
●靄る中の<モミジ>も美しいです。
●<フタリシズカ> 登り~下りの植林の廻りにはフタリシズカだらけです。でも、もともと花は目立たないですが、ヒノキかサワラの濡れて赤色みを増す落ち葉の地面に緑色を添えてます。
●<コゴメウツギ>も道々に多く、ちょうど花盛りでしたが、小さな花は雨でビッショリくっついていて、アップは上手く撮れずでした。
・・・・・城山に着く少し前に、日影沢林道が下にと見えて、並行する上の道を歩いているのが分った辺りに出ましたが、
<その辺りが、日影乗鞍(620・9m)という寂峰だったらしい。。。>
その後すぐ、城山山頂にある無線中継所の鉄塔が見えた辺りで、道は、下にあった日影沢林道と合流しました・・・・・
●まだ、霧雨の中でしたが、まず先に、城山の少し下にあるトイレ前に着きました。ここに覆いかぶさる大きな<ヤマグワの木>があり、タワワに実を付けてました。
・・・・・(12:10頃) 城山(670m)=茶屋に着です・・・・・
なので、登りは、約1時間40分でした。
登りは、初めてのルートのうえ、雨で眺望も判らないままでしたが、良かったのは、風がなかったので、それなりの雨と新緑の散歩を楽しめたと思います。そして、歩き始めから、城山到着までは、誰にも会うことない貸切りの道でした♪
●でも茶屋では、既に3組位が屋根のある所でお昼をしていました。雨でもやはり、居ますね~!私たちも唯一残っていた、屋根のある所でお昼です♪
●普通の天気なら、この辺りは沢山の人で賑わっていることでしょうけど、今日はしっとり静かな景だね、ケロッピー・・・
●この城山には、捨て猫として集まってしまった猫が数匹います。その中で、私がここに来ると、近寄ってくる猫リンが、このコなんです。今日は、人が居ないせいか、メチャ甘える声で近づいてきました。。。でも、何も上げられるものがないのでごめんね~。。。
●※これは、3年前の同じ猫リンです。つまりは、変わらないで元気のようです♪
※それと、私は、この城山茶屋の甘酒が大好きで、必ず飲みます♪ なので楽しみにしていたのですが、この雨の日は、茶屋はやってませんでしたので飲めませんでした(ToT) 。。。
●で、因みに以前4月の桜頃に撮ったのですが、こんな感じの甘酒なんですよ♪
・・・・・お昼を終えた頃には、雨と霧が上がり始めました・・・・・
※小雨の時から、廻りの草原には、クロヒカゲやヒカゲチョウが‥‥、木々のてっぺんではヤマキマダラヒカゲ、ダイミョウセセリが‥‥、沢山飛び交っているのですが、撮れませ~ん^^;。。。
でも、少し撮れたのを、虫無視倶楽部部の活動としてpart Ⅱに纏めました。
・・・・・(13:10) 下山開始。まずは、小仏峠に向かいます・・・・・
●<ハコネウツギ> 城山茶屋近くに、ここだけ色を添えてました。
●こんなところにモリアオガエルの卵が!?と思い撮りましたが、後で調べたら、高尾山は、モリアオガエルの生息地だそうです。
●まずは、急斜な杉林のこんな、血管のような杉木の根が雨でより浮き上がって、地上をはびこる中を下ります。(これは、多くの人が歩くために、裸地化により樹根があらわになってしまっているとのこと)
雨のこんな下りは、根の上に足を置くと滑るので、けっこう注意が必要です。
・・・・ちょうど、この頃から、雨具も付けていないグループが少しずつ上がって来て、下に行くほど多くすれ違いました。下では雨は先に上がっていたようです。・・・・・
●(13:30頃)小仏峠に下りて来た所で、ふり返ってみたところです。右の坂の方を降りてきました。
●一応、小仏(コボトケ)峠頂上560mのシンボル狸さんたちを♪
●小仏峠からの景。向こうには晴れ間が見えだしてました。高尾近辺は、杉やヒノキ・サワラの植林と、広葉樹の自然林が入り混ざっているところですが、それが一望できました。(この峠下は中央道が走ってます)
●殆ど沢沿いに下りた頃の景。小仏峠の上から見た景色そのものの、下に降りての植林と自然林が入り混ざっている道です。春の花粉時は怖い道なんで~す^m^
●林道の真ん中で、何故か?サワガニがジットしてました。
・・・・・下に降りるにしたがって、日差しが出てきて、白い花真っ盛り・・・・・
<ガクアジサイ> <ウツギ>
沢を挟んで、<花ウド> の花火が一杯です♪
<この花はウツギ系?ミカン系?全く??ですので、判る方~(^.^)/>
<ユキノシタ>が花フサフサにして、澤一杯にアチコチに群生してました。
梅雨の合間に(3) [花々のまとめ]
✿梅雨の合間に✿ part3
今年2011年の関東・甲信越地方の梅雨明け結果は、7月9日に梅雨明け宣言が出て、『何と!昨年より8日・例年より12日早い梅雨明けで、観測史上3番目の記録』となりましたね!
(part1では、『関東・甲信越地方での梅雨入りは、5月27日で、これは、1951年以降の観測史上2位の記録的に早い梅雨入りとのこと。梅雨明けは、平均としては40日前後のなか、関東・甲信越の梅雨明け予測は、7月21日頃とされてますが、さて、どうなりますか!』と、書きましたが、)
そして、直後から、本格的な猛暑続きで、節電で、エアコンを付けずに乗り切れるかを色々考えた対策もむなしく、とうとう、どうにもエアコンのお世話になりらずには居られなくなってしまいました^^;
・・・・・✿✿・・・・・✿✿・・・・・✿✿・・・・・✿✿・・・・・✿✿・・・・・
そんな訳で、梅雨が終っちゃいましたが、通り道にあり、梅雨時期に咲く花として楽しませてくれた花の続きを、急ぎアップしちゃいます。
今回は、梅雨の露いっぱい付けた、シモツケソウと、八重のクチナシ特集です♪
<露コロコロのシモツケソウ>
紫陽花や、キンシバイと一緒の頃に、近場の庭園で、シモツケソウの花も5月頃からいつも見ていました。(でも、実際の自然界の山では、7月に入って行った高山へ上がる車の林道で、ちょうど見頃の時期でした。)
そんなシベがフサフサに咲いた花は、雨だと、べったりで綺麗に撮れませんが、蕾部分は水玉を作ってキラキラきれいです♪一眼みたいにうまくピンをあわせられないまま、ただ撮っただけですが、今頃だと、ちょっとばかり涼しく感じませんか~(^◇^; (水玉を、拡大で見ると、少しは写り込みが見えるので、大トリミングしちゃった別世界です♪)
<香しき八重のクチナシ>
✿クチナシは、光沢のある青々した葉が美しく育ち、その中から葉と同じ色艶をした堅い蕾が目立たなく出てきます。
で、それが、香しく、美しい厚みのある純白のバラみたいになる過程が、また美しかったので、順を追ってみました。
でも、梅雨時の中でもあり、咲いたと思ったら、咲く前から小さな虫が付いているし、シベの中にも入っているようで、綺麗どころになかなか会えないうえ、だんだん色が黄色がかり、綺麗な時は短い花だと気づきました。でも、どんな姿であろうとも香しい香りはしてましたが(^^♪
✿葉と同じ色を纏って、段々ねじれた所がほぐれ出し、純白を見せ始めます。
✿八重の外側が、カザグルマのごとく開きだします。輪郭に緑を残したまま、
✿中の花びらは、まるで、バラの蕾そのものです。
✿そして、中心のバラ型の蕾も開きだし、八重の大輪のバラの如くなりました♪
✿しかも、シベが見えない感じに咲いているのが多いのですが、シベが見えているのは、その中心から黄色がかってきていたのが多かったので、全部が純白を撮る機会を見逃す方が多かったかもです。
✿最後に、蕾の時から花を支えていた、しっかりクッキリしたガクです。
<その他①、一緒に可愛い虫無視部活動分を>
✿水玉を撮っただけと思ったら、こんな虫さんも付いてました。
✿ヒラタアブも、水玉を付けてジットしていました。
<その他②、こんな花も同じ頃でしたので>
✿エゴの花は、5月初めから咲いてましたが、いつのまにか実になっていて、梅雨が開けた今でも、もっと大きな実が、でも目立たずに、沢山付いてます。
<雨巻山> 2011年の山③ [★山歩き日記(四季の景・花と植物・昆虫と生物)]
5月14日(土)の晴れに恵まれた中、栃木県の「益子焼」で有名な益子町の地元の山である『雨巻山(あままきさん)』(533・3m)へ行ってきました。
ここは、駐車場のある大川戸(おおかわど)を起点にして、「三登谷山(みつとやさん)433m」~「雨巻山(あままきさん)533・3m」~「御嶽山(おんたけさん)433m」~「足尾山(あしおさん)413・1m」へ、又はその逆ルートの縦走が選べるルートが幾つかあり、歩く道々の標識設置や整備などが、とてもキチンとされているのが歩く道々で感じられて、とても気持ち良く楽しめた初級の山でした♪
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<9:50頃> 常磐線上で仲間の車に拾ってもらい、登山口の駐車場である大川戸に着きました。他車は10台くらいありましたが、それでも、とても広い駐車場でした。そして、隅に簡易トイレがありましたが、それが水洗で、とても綺麗なので、まずは、ここで最初の気持ち良さでした!
私たちのルートは、ここから番号とは逆ルートの右側へ出発し、三登谷山→雨巻山→御嶽山→駐車場戻る順となり、足尾山だけ廻らずでした。
・・・・・✿<10:10頃> 身支度やストレッチをして出発✿・・・・・ そのまえに、駐車場にあった、この登山イラストマップの下のBOXには、その地図が入っているはずでしたが、カラでしたので、ちょっと残念。この時の私は、方向感覚がまだつかめず、リーダーに付いて行くだけです^^;
●程なくして、急な登り道で、こんな↓丸太を横にして、ジグザクに土止めされた九十九折りのような道が出てきました。 ※この後も何度か出てきたのですが、こういう道は、今までに経験無かった?ので、足を高く上げなくてすみ、ゆっくり上り下りできるので、初心者にも安全だと思え、ここの良き印象的な特徴の一つでした。
●登り始めてすぐ、このウツギが所々に、ほんの少しずつ花を付けて出始めました。それからずっと、道々で見かけました。あとで、ツバネウツギと解りました。都内至る所で見るアベリアがこの仲間のようです。(木陰と微風で、写真はこれ以外ブレブレ^^;)。。。
・・・・・✿<10:55>最初のピークである三登谷山に着✿・・・・・
●北方向の左手より。ここからは、日光方面や那須連山の眺望が見られるそうですが‥‥、一応、開けている景色が見えるのですが、手前しか見えません。それも、凄く変な重たい霞み方です!これは黄砂としか思えません!(>_<)!
●栗生・三登谷山展望コースとの分岐にて、今登って来た方向を撮。支柱はしっかりと立ちつつ、道標は、ちょっと擦れてますが、景色に融け込んで味がありますよね♪
●コアジサイに花芽が出はじめていました。
●この山では、こんな風に木の途中が膨らんでいるのをよく見かけ、面白く目だって♪ましたが!これは(?_?)
●所々の標識が楽しい。選べる分かれ道です。岩の道を行ったと思うけど、たいしたことなかったので覚えてないのかな?^m^
●この気持ち良い新緑を抜けて見える空間が、山頂です!
・・・・・✿<12:04頃>雨巻山(あままきさん)山頂、到着。✿・・・・・ 沢山の人がいるようです
●なだらかな山頂でした。雨巻山の看板だらけの標識で、まず、ケロッピーとケケロで記念撮影を♪・・・・・標識の後ろには「温度計」が設置されて、見ると心地よい19度でした。山頂で温度計を見たのも初めてです(^v^)
●頂上は、南東方向だけ開けて明るいのですが、木々がじゃまして、景色はよく見えません。でも、そちらの明るい方向では何頭かのクロアゲハ類が低空で、左右に行ったり来たりしているのを見ながら、撮りたいのですが‥‥撮れないだろうな~とあきらめながら、お昼を食べていました^^;
●そして、私たちが到着した時には、お昼を終わり、すぐ荷をおいて何処かに行かれていた殆ど地元という水戸のハイカーの方々が、「この少し下にある展望台から良く見えるよ。定員7名位かな!」と、ちょっとわからないニュアンスで(?_?)、教えてくれて、私たちの来た三登谷山方向へと下って行きました。私たちとは逆ルートで廻っていたようですね。
・・・・・✿そして、昼食をして、荷物をそのまま置いて、少し下った所にある、その展望台へいってみると‥‥あら、びっくり!見晴らしのよい岩山などがあるのかと思っていたので‥‥手作り風のヤグラが組まれているのが、展望台でした。
●ギリギリ定員7名位とは、このことだったの~!と納得♪(^v^)♪、でも私たち6名がどうにかギリギリの感じでしたし、大震災の後だっただけに、「よく耐えたね!そのときこの上に居たら、どうなっていたかな!」とか、景色を見るより先にいらぬ心配しちゃいました^^;が、味があり、雰囲気がよいので、ちょっと童心に返った感じでした。
●見晴台よりの景 普通なら、このガスリの向こうに、1月に登った筑波山が見えるらしいので、残念でした(>_<)
・・・・・✿<13:25>御嶽山への道を下り開始✿・・・・・
●こんな明るくて、柔かい土の気持ち良い尾根道です。こんな花も(たぶん、ミヤマガマズミ)。
●こんな心地よい道が続いていたのですが、
・・・・・✿<13:36> そして、地図にあって気になっていた「猪ころげ坂」がでてきました。 どんな坂なのか、わくわくでしたが、手入れのされた道が出来てなかったら、名前のとおり、猪も転げるような急斜坂でした。でもやはり、この坂も、先に出てきたここの特徴的な、丸太を横ジグザクにして作られた安全な道でした。最初は横へとゆるく流れ、段々、ますぐな九十九折り状になる長~い坂でした。
●既になだらかになったところから、下に着く仲間たちを
●下に着いて、下りてきた坂をふり返ったところ。ここは下りるルートで良かったです♪
・・・・・✿<14:03> 「峠」と名のついた峠に着(^◇^)
●ここでも沢山ついた道標と、峠の名に皆でちょっと笑いが‥‥でも、味のある古い道標をそのままに、ちゃんと判りやすい新しいのが加わっているんですね。
●そこには、こんな可愛い木の花が。
●そして、「ササバギンラン」に数か所会えましたが、汚れていたうえ、全部ボケボケ(^_^;)‥‥でもふと、後ろの足元に、初出会いのツクバキンモンソウに気が付き、こちら方面に来ないと見れないので嬉しいゲットです♪♪♪
●ケロッピーは、ここも登頂です♪
●眺望は、やはり、霞みすぎてイマイチ、芳賀冨士が左端に微かに見えるくらいでした。足尾山方向なので、たぶん、手前がそうかな。
●頭の上には、大きなガマズミが花を満開にさせてました。
※ここから、足尾山(あしおさん)へ行く場合は、急な鎖場を下りて行くのですが、時間的に止めて、少し戻ったところにある足尾山尾根コースで駐車場まで、37分くらいで一気に戻りました。
●途中、また、この九十九折りで手入れされている坂道を感心しながら下りてきました。
●山道を下り切って、林を出た駐車場近くには、藤やウマノアシガタ↓が沢山咲いてました。
・・・・・・<今山の虫無視倶楽部活動の纏め>・・・・・・
●●開けた手前の木々の間では、数種類の蝶が飛んでいるようなのですが、ちょっと遠かった。で、手前の木に何か止っているのは判ったのでズームで撮ってみました。ヤマか、サトかわからないですがキマダラヒカゲのようです。花は、ガマズミ系かな。
●●ツツジを撮っていると、なんと!コツバメが居ました!飛んでいる時の表は綺麗なルリ色が見えましたが、裏はこんなに地味な蝶です。私は初出会い撮り♪ですが、裏のボケボケの証拠撮りしか撮れませんでした(-_-;)
●●御嶽山頂では、綺麗なダイミョウセセリが縄張りをはっていました。
●●ウツギの花を撮っていたら、なんと!アオバセセリが4頭も♪♪♪以前、見逃していたので、やっと初出会い&ゲットができました。ヽ(^o^)丿
梅雨の合間に(2) [花々のまとめ]
✿梅雨の合間に✿ part2
✿part1の紫陽花と同様に、身近の通り道々で、毎年見ている花、 『キンシバイ(金糸梅)』 を、これでもか尽くしでいっちゃいます(^^ゞ
都内では、この時期の公園や庭園などで紫陽花と一緒に良く見かけます。私は、山育ちの子供の頃は全く知らないし、東京に来た頃は見なかったのですが、いつの間にか当たり前の花になってました。
どちらかというと、最初は、山でよく見ていたオトギリソウに似ているな~!だったので、オトギリソウの西洋園芸種版なのかな?と、そう思ってました。そうしたところ、やはり、同じオトギリソウ科オトギリソウ属だったので、正解ではありましたね。
色は、大好きなヤマブキソウと同じ黄金色の輝きを放ってます。塊で咲いているので、どう、この美しい色を撮れるのか、コンデジながら、撮ったのを纏めて、オンパレード出しです(^^)v・・・・・✿✿・・・・・✿✿・・・・・✿✿・・・・・✿✿・・・・・✿✿・・・・・
✿晴れ間のキンシバイは、元気一杯に活き活きしています。
・・・・・✿木陰の中で光を捉まえて✿・・・・・
✿曇りの空に向かって珍しく上を向いているのは、お日さまを探しているみたい。
✿曇りでも、ハナグモや、ヒラタアブは、活動中
✿雨の中のキンシバイは、シットリおとなしい乙女ですが、
✿葉に守られてないのは、ビッショリとなってうまく捉えられません(^_^;)
✿でも、葉っぱはキラキラ・コロコロ水玉が出来ていて、楽しいです。
✿ついでに‥‥似ているのに、名前のイメージが全く違うビョウヤナギも。でも、シベが長いのですぐ見分けは付くので楽ですね。
<✿そして、虫無視部活動も一緒に✿>
コミスジかと思って撮ってたんですが、PCで見たらホシミスジ初ゲットかも~♪なんです(^v^)でも、一撮しか撮れてないので、柄がわかるように大トリミング。
春に少し撮ったヤマトシジミも、最近見てなかったのが、やっと1頭ゲット出来ました。なので、私には、まだまだ新鮮な時期です。
ツマグロヒョウモンのオスがひょいっと目の前に止まってくれました。 なんか変だな~?とよく見ると下翅後ろ半分が殆どありませんでした。
栗の花にナミテントウムシが食らいついてました♪
シモツケの蕾・と木の花にチョコマカとナミテントウムシが。
・・・・・まだまだ続く梅雨と一緒に、part3へ続きます。・・・・・
<石老山>Ⅱ下山後と花と蝶と 2011年の山② [★山歩き日記(四季の景・花と植物・昆虫と生物)]
***下山後のコースと花と蝶と***
石老山を麓の里まで下山した後は、登山にはちょっとないルートの+α‥‥つまり、相模湖を横断して帰るコースで駅まで戻りました。
・・・・・パート1の続きで、日陰のない車道沿いをしばらく歩いたら・・・・・
**人家の間に「渡し船こちら」という看板が出てきました。この看板がなければ、見えず、気が付きもしないであろう細い道へ入って行きました。
**そう♪‥‥ここからは+αのお楽しみコースである「渡し船」に乗るためのルートです。こんもりした林の坂を下りて行くと、
静かな山の中に尽き出た桟橋に、色とりどりのカヌーと、湖面のキラキラが見えます。
下りてきた林を振り返ると、新緑が鬱蒼と茂る、こんな坂を下りてきていたのでした。
**桟橋前には、大きなドラム缶があり** 立て札に 『ドラム缶をたたいて対岸のキャンプ場を呼んでください。聞こえたら合図します。』と書いてあります!
初めての私は、え~!聞こえるのかな?と、半信半疑のところ、リーダーは下見済みなので、「大丈夫、やってみればわかるよ」と!
で、仲間が一回ど~んとたたくと、すぐさま 『は~い♪船頭が戻ったら、すぐ向かいますので、待って下さ~い♪』 と、女性の元気な返事が、対岸から、とても普通~に、聞こえてきてビックリで!つい笑ってしまいました♪(^◇^)♪
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積まれた貸しカヤックの彩りがきれいです♪
※なんでも、相模湖は、東京オリンピックでカヌー競技会場となった関係で、カヌー・ボート競技が盛んになっているとのこと。
そして、こんな船が戻ってきたので、アレなのかな~と、思いきや‥‥、船は対岸に着いてすぐ‥‥
・・・・・そして、心地よい春の湖上で、船頭さんから、今さっき登ってきたばかりの石老山が見えると教えてもらったり、色々な話を聞ききながら、景色を楽しみながら、進みます・・・・・
向かう岸の方では、大きなスワンやクジラの遊覧船や、恐竜やアヒル姿の足漕ぎボート、レガッタの練習風景、などが彩ってました♪
・・・・・そして、約15分ほどで相模湖のボート発着場に着きました ・・・・・
ボート発着場着で、ふり返って撮ったお目目の可愛いスワン遊覧船です。その真ん中の赤屋根に乗るように見える双耳峰みたいな山が先ほど登って来たばかりの、左が石老山、右が大明神展望台のようです。
・・・・・このあと10分程歩いて中央線の相模湖駅でした・・・・・
<石老山コースで見た花々と蝶>
・・・・・虫無視部活動・・・・・
<ミヤマセセリ> とにかく、それぞれの山頂近く~山頂の日当たりの良い所で沢山、元気一杯に飛びまわってました。
<キアゲハ> が、ひらけた頂では、縄張りのように旋回しては戻ってきてました。この赤い虫さんは、たぶん、<アカハネムシ>
・・・・・出会えた花たち・・・・・
今年初の、花がある時期の山となりました♪
最初の登り中の林の中で、大好きな<ミヤマカタバミ>の葉が沢山あったのですが、花が無く諦めていたら、数か所でほんの少し咲く花に、どうにか会えました♪
<チゴユリ >↓も所々に咲いてましたが、小さくて下を向いているので、急ぎ撮りではブレぶればかりでしたが。
マムシソウの仲間の、<ミミガタテナンショウ>↑ここの山は、このタイプばかりのようです。
<ヤブレガサ> ↓萌えだした時のこのくらいまでの初々しい葉の形が好きです。
<センボンヤリ>は、数本にかたまっているのに遭ったことがありません。今回も、登りの時と、下りでは少しピンクかかったタイプの2本に会っただけでした。
<モミジイチゴ> この時期は何処の山々でも見かけます。この実が美味しいんです。6月の山では、この実を食べてきましたので、また後々にて^m^
・・・・・この時期、スミレたちに会えるのも楽しみです・・・・・
その中で、まずは、普通の<タチツボスミレ>
そして、この<アケボノスミレ♪>会いたかったケロ~♪
**アケボノスミレは、この時期しか見られず、柔かい土や枯れ葉の中から、先に花だけが出ます。葉はずっと後から出るので、なんか寂しいのですが、少し肉厚で、独特の色がとても美しいスミレです。
葉の緑が一緒に出ないアケボノスミレなので、こんな別の緑も加わったりすると、より綺麗でしょう。
<ナガバノスミレサイシン>は、登り~下山までの森林の日陰でも沢山見かけました。
ハート型に<ゼンマイ>が出ていました。アップでみると、キスしているみたいでしょ♪
沢沿いでは<ヨゴレネコノメ>が少しだけ。
明るい林道に出たら<イチリンソウ>が沢沿いに。<ヒトリシズカ>が道路沿いでヒッチハイクしているみたいに。
明るい人家道では、<キランソウ>が
そして、最後に沢山の<フデリンドウ>に出会えて嬉しいケロ~♪♪♪
<石老山>Ⅰ 2011年の山② [★山歩き日記(四季の景・花と植物・昆虫と生物)]
2011年の山② <石老山>パート1 せきろうさん
相模湖の歴史ある山へ
石老山へ向かう途中の見晴らしのある<融合平見晴台>より相模湖を眺めたケロ~♪ (押さえ役のMさん、ありがとう♪)
***3月の大震災にて、山歩きも躊躇していましたが、*** 4月23日土曜の石老山は前々から決まっていたので、この頃から普段どおりのスケジュールに戻ろうという気持にもなっていたので、準備したところ‥‥当日だけ雨でした(-_-;)‥‥ でもでも次の日曜日は、☀マークですので、変更ができた仲間だけで行って来れました(^^♪その写真記録です。
**ここのガイドによれば、「石老山は、標高694・3mの相模湖の名山として知られ、第3紀地層の礫岩が全山に分布し、巨大な奇岩怪石を見ながら、古刹の顕鏡寺を経て山頂へのルート。」で、「山頂からの尾根づたいにある大明神展望台からは、丹沢や富士山、南アルプス、高尾山や相模湖などが一望できる。」とある山です。
そんな状況の帰路にプラスαの味付けが加わって、足慣らしにもってこいの初級クラスの山を楽しんできました。
まずは、相模湖駅からバスで15分の石老山登山口で下車し、9時半頃、里山の道を登山口へ向かって歩きだしました。昨日の雨がウソみたいに晴れて清々しい空に春・萌えた緑の美しい里山に、目を癒されながら、しばらく車道を進みます。所々で、ちょうどシーズンの八重桜も見頃でした。
車道も狭くなる中、新緑に萌える山への景色が近づいてきます。
その階段を数段上がった所に、その昔は顕鏡寺の総門があったとのこと。でも今は、道を覆うように八重桜があっただけでした。
**そしてすぐ鬱蒼と茂る大きな木の中の登りになりますが、最初に、山道だというのに、古そうな石畳の道が出てきました。昔はもっと参道らしく整っていたのだろうな~と思って進むと、その道はすぐなくなり、大樹林の中の巨大な名前の付いた奇岩を見ながらの変化に富んだ登りとなりました。
**そんな奇岩を見ながらは、1月に行った「筑波山」と似ているな~♪と、思い出しました。ここも見ただけだとタダの岩かと思うのも多かったのですが、それぞれにある説明文を読むと、古い歴史やストーリーがありましたので、山だけど、歴史好きな方にはお勧めです♪
滝不動、屏風岩↑、仁王岩、文殊岩、駒立岩、力試岩、など過ぎて、そして、急に苔むす急石段が出てきて、見上げれば、鐘楼が見えたので、
・・・・・顕鏡寺に着いたのでした・・・・・
この寺の門には石老山とあります。この寺の号により、山の名前が付いたとのこと。その門を入って、簡素ながら趣きのある境内横にて、少し休憩させてもらいました。
そうしたところ、目の前に古そうなしだれ桜があり、その向こうにはずいぶん登ってきたのがわかる眺望が広がってました。良い場所で休憩できました。
そして、顕鏡寺から、さらに石老山へと入る入口には、密集して、大杉や、奇岩の一つであるこんな岩窟があり、平安時代の851年に、ここを建てた法師たちの住居だったそうです。この狭い廻りには、樹齢数百年の巨木が鬱蒼と並でいます。
お寺に何故か鳥居が‥‥ここをくぐり急階段を上がり、再び巨岩のある山道となりました。
また、蓮華岩、大天狗岩、鏡岩、小天狗岩、吉野岩(弁慶の力試岩)、擁護岩(雷電岩)、試岩、などの奇岩が、登山道をかぶさるように続いて出てきました。
一番大きな奇岩だという、この擁護岩(雷電岩)↓に守られるように立つ奥の院
そして、ちょっと開けた所に出たら、八方岩とあり、ここから登ったら八方の眺めがいいから付いたとありますが、実際にはこの方向だけだったような^^;‥‥すぐ、この新緑のさわやかな景を撮って通り過ぎてしまいました。
ヤマブキは、この時期、何処の山でも、必ず暗い杉林の中で光が当たる場所にて見かけます。
そして、顕鏡寺から、8岩の奇岩を経て約30分ほどで‥‥
・・・・・<融合平見晴台>に着きました・・・・・
**ここは、相模湖方面が木々の間から見える休憩ポイントでした。
こんな根っこが出ている坂道は、疲れている下りだったら、引っかかりそうですが。
・・・・・そして、<石老山山頂に到着>・・・・・
私が11:30頃ちょっと遅れて着。それは、石老山直前の日当りのよい所で、蝶たちに出会ってしまい、ついつい遅くなってしまいました。でも、元気すぎて、撮れなかったのですが・・・
**登りでは静かだったのに、山頂に着くと、沢山の人がお昼をして賑わっていました。日当たりの良い山頂近くでは、ベンチが一杯なので、少し下がった木陰のベンチでお昼です。でも、ここで正解でした。歩きが止まるとまだ冷え込んで来る時期ですので、すぐ着込みましたが、風が無い場所でした。日当たりのある開けた山頂では風が通り抜けて皆さん寒そうでしたので。
**先に廻りは木立に囲まれている所でしたが、標識のある所にだけ、相模湖と反対方向に開けていて、富士山の頭が見えました。富士山左隣が大室山、その正面手前が石砂山のようです。
お昼は、リーダーが春キャベツとホタテのスープを作ってくれたので、温まりまったケロ~♪
※このリスモの容れ物は、故hisasiさんが、種から育てたモモイロタンポポを分けて下さる時にこれに入れてくれた物ですが、山のスープ用にしちゃいました♪
・・・・・12:29頃 次の<大明神展望台>へ向かってスタート・・・・・
そして10分程降りた辺りの、途中に垣間見えた相模湖
これから戻る方向に



